総文祭写真部門に出展しました!

11月21日から26日まで天神山文化プラザで開催されていた岡山県高等学校総合文化祭写真部門に本校からも参加しました。例年以上に出品数が多く展示箇所を増設しての展示で、じっくりと作品を見入る姿がたくさん見られました。今年の夏、下津井で実施した撮影会の写真展示を行う部門では、本校の2年生的場礼奈さんの作品が特選に選ばれ、表彰を受けました。

特選作品:タイトル「捕獲」

 

 

 

歯科保健指導講演会

11月24日(金)全校生徒を対象に歯科保健指導講演会が行われました。

講師は学校歯科医で瀬戸高校のOBでもある吉崎元彦先生です。

「健康への道」と題して、歯の健康について、生徒に質問をしたり、実際の症例をスライドで見せながら、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。

また、講演会の前には保健委員会による歯に関するアンケート報告もあり、生徒たちは歯についていろいろと考え、理解を深められたようです。

<生徒の感想>

「歯が悪いと体のいろんなところに影響が出ることを聞き、そこまで歯が重要だと思っていなかったので、とても驚きました。」

「今日の講演で歯の大切さがわかり、きちんと定期健診に行ってケアをしたいと思った。」

「活性酸素について、今まで知らなかったことを知ることができてよかったです。」

 

岡山大学工学部学生の母校訪問

11月24日(金)に瀬戸高校の卒業生である岡山大学工学部の学生が母校を訪問され、2年生の理系生徒を対象に「どのように進路目標を決定し、実現するために何をしたか。工学部では何を学び,どのような道に進んでいけるか。」についてのプレゼンテーションを行っていただきました。

参加したくださった岡山大学の学生・先生

○岡山大学工学部化学生命系学科

羽原奈々江 さん

○岡山大学理事・副学長,岡山大学大学院自然科学研究科応用化学専攻教授

菅 誠治 氏

羽原さんには高校時代の勉強方法や大学生活,現在の研究テーマについて,菅教授には岡山大学や工学部について説明していただきました。

生徒の感想

先輩の高校生の時の勉強方法が参考になった。もっと勉強を頑張らないといけないと思う。有機エレクトロニクスの分野には興味があったので,研究内容の説明が面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術鑑賞会

11月17日(金)本校体育館にて芸術鑑賞会が行われました。

今年度は音楽鑑賞「MALTA Hit&Run スペシャルライブ」です。

迫力のある生演奏と面白いトークを生徒たちは楽しんでいました。

<生徒の感想>

「ジャズの曲調は好きなので、とても楽しみにしていました。MALTAさんはクールな感じかと思っていましたが、とても明るくて、ところどころに入る「フゥー!」とか「ワーオ!」という言葉に、思わず笑顔になりました。でも、いざ演奏となると、トーク中の雰囲気とは一変して、力強いサックスの音が鳴り響いて、かっこよかったです。もし機会があれば大人になってからMALTAさんのコンサートに行ってみたいです。」

「音楽で人を笑顔にできるのはすごいなと思った。人間は何もなくなった時に残るのは声だということ、初めて声や歌になったのは大切な人を呼ぶためだという言葉を聞いて、とても感動した。」

「受験勉強で忙しく、音楽なんて聴いている場合じゃないと思っていたけど、手拍子をしたり一緒に歌ったりしてスッキリしました。鑑賞会のおかげで前向きに頑張ろうという気持ちになれました。」

「自分たちの地域は自分たちによってこれから先変えられるのではないか」

11月16日(木)1年生のひたぶるタイムで「赤磐市役所戦略プログラム事業ご担当者を囲む会」を行いました。

赤磐市役所から9名の講師の方にお越しいただき、グループに分かれてお話を伺い、意見交換をしながら、地域について考えを深めました。

タイトルは、ある生徒の感想です。今回の取り組みによって、とても大切なことに気付き、今後、地域の課題に積極的に関わっていこうとする力強いメッセージのように思います。その他の生徒の感想もご覧ください。

<生徒の感想>

「実際に現場で働いている方々から直接話を聞くのはめったにできないことなので貴重な経験になりました。15分と短い時間の中でも、話を聞いていくうちに新たな発見やわかったこと、疑問点がたくさん見つかり、興味がわきました。これからも今回のような時間がほしいです。」

「くらし安全課の仕事の話の中であった、災害が起こった時に「助けられる人から助ける人になる」という言葉が印象に残りました。自分の住んでいる地域について少しでも知ることができて、もっと知りたいと思ったし、自分にできる何かを探していきたいと思いました。」

「赤磐市も過疎化に悩んでいることを知った。その理由はJRが無く、バスの本数も少なく、大きな商業施設が無いことで発生していると言われていた。そのため、赤磐市は住民が住みやすい環境を作る計画をしているそうだ。過疎化に悩まされているのは、私が住んでいる備前市でも同じで、私は「セト☆ラボ」の時間に、現在の備前市の施設の老朽化について調べているので、とても参考になった。老朽化の影響で住みにくくなり、過疎化も進んでいると思うので、「セト☆ラボ」でより深く調べたいと思った。」

「メモをとって『受け取る力』や、イメージマップ・KJ法などのシンキングツールを使って『考える力』、チームのメンバーとともに地域の方と『つながる力』がついたと思う。」