吹奏楽部がアンサンブル発表会を開催しました!

12月24日(日)、瀬戸公民館にて吹奏楽部アンサンブル発表会を開催しました!!

当日は寒い中、保護者の皆様を始めとし、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

生徒は10月頃から約2か月間、少人数のグループに分かれ、それぞれが懸命に曲と向き合い、努力をして来ました。いつもは部員全員で演奏をしますが、今回は3名~10名のグループごとに様々な編成で曲を演奏しました。少人数になった分演奏時の一人ひとりの責任は大きく、生徒たちは技術面・精神面共に大きく成長することができたと思います。

当日は、各グループで曲のイメージに合った衣装を考えたり、クリスマスイブということでサンタやトナカイの帽子を被ったりと、楽しい雰囲気の演奏会となりました。また、引退した3年生の部員も3名参加し、一段と賑やかで有意義な機会となりました。

来年度になりますが、5月には同じく瀬戸公民館で、第26回瀬戸高校吹奏楽部定期演奏会を予定しております。そちらにも足をお運びいただけると幸いです。

今後とも、瀬戸高校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

 

生徒の感想

「たくさんの苦労もあったけど、当日は上手く演奏できてよかった。」

「良かった点も反省点もあるが、とてもいい演奏会になったと思う!」

「アンサンブルをすることで学んだことを、今後に生かしていきたい。」

弓道部 大掃除をしました!

12月23日、道場の大掃除を行いました。
男子は安土の盛り直し、女子は道場整備という事で、寒空の下、部員総出で行いました。

安土整備① 表面の土を取り除いたところ

道場整備  荷物を一旦外に出すと、道場が広い!

この状態を維持したいものです。

安土整備② 土を盛り直して完成です!よく頑張りました!

 

本年度は、岡山開催の中国大会での放送役員として立派に務めたり、女子個人がインターハイ出場、また、代が変わって、新人大会では男女ともに入賞、中国新人大会に出場しました。これらを支えてくれた道場に感謝の念を忘れずに過ごしていきたいものです。

12月29日には納射、射初めは1月4日です!

来年も活躍できるように、寒い冬を乗り越えていきましょう!

寒かったですが、全員で協力して行うことができました。(生徒)

思ったより床が汚れていて、たまにこれくらいしっかり掃除をしたいと思いました。(生徒)

 

 

 

バドミントン部 中国選抜大会の審判をしました!

12月23日(土)~24日(日)にかけて,第46回全国高校選抜バドミントン選手権大会中国地区予選会が,ジップアリーナ岡山で開催されました。本校バドミントン部員は補助員として主審・線審を務めました。(写真で審判を務めているのが本校バドミントン部員。)休憩時間も少なく,試合進行が急に変わるような慌ただしい日程の中で,部員達は正確なジャッジを行い,誠実に審判業務を遂行しました。
また,中国地区の高いレベルの試合を審判したり,観戦したりすることで,大いに刺激を受けました。今回の大会で得たことを,今後の練習に生かし,次回の中国大会では,選手としてコートに立てるように,練習に励みます。

〈生徒の声〉

男子副主将「(選手のシャトルスピードや気迫が)怖かったが,きちんとジャッジできたと思う。」
女子主将「次回は選手として中国大会に出場したい。」

終業式が行われました

本日12月22日(金)、瀬戸高校では、2学期の終業式が行われました。式に先立って行われた表彰式では、弓道部、ホッケー部、ソフトテニス部、バドミントン部、書道部など多くの部活動が優秀な成績をおさめました。

終業式では、教頭の式辞の中で、2学期の振り返り、各学年に向けたエールと今後の過ごし方のアドバイス等をいただきました。冬休みに入りましたが、1・2年生は28日(木)まで補習、3年生は補習にファイナル模試とまだまだ学習は続きます。

一年も残りわずかとなりましたが、生徒と共に、これまでの学習を振り返りながら、さらに充実した内容にして参りたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

2年生:主権者教育を実施しました。

12月15日(金)6・7限に、本校体育館にて、2年生全員を対象に、(講師:本校地理歴史・公民担当,則武教諭)「社会を見るための第一歩」というテーマのもとで主権者教育を行いました。

今回の目的は、生徒が「公を考える私」が自分の中に存在していることを自ら発見し、さらに「公を考えることの大切さ」をグループの中で意見を出し合いながら自覚していく、というものです。

「公と私」・「社会契約」・「理念の追求」・「統治者」などの言葉の持つ意味を班別に話し合うことで理解を深めつつ、「公的な私」を磨くことの必要性を自覚するという取り組みでした。権利を行使する前に必要なあるべき主権者として資質を高めるため、講義とグループワークを交互に行いました。抽象度は少し高めでしたが、グループの中での話し合いや学年団の先生方の支援もあり、あらためて気づいたことも多かったようです。

2月にも主権者教育を計画しています。今回のテーマをもとにさらに理解を深めるようなテーマを考えています。

 

生徒の感想

「今の自分には私的な私より、公的な私が足りていないのではないかと思った。」

「自分たちは政治について重要な役割を持っていることを理解して行動したい。」

「 ‘‘私的な私’’ と ‘‘公的な私’’ という自分がいるのだということが分かった。未来を見通す力を付けていきたいと思った。」

「難しい内容だったが、自由・平和などの理念について考えようと思いました。」