平常授業に戻ります&今後の予定

瀬戸高校では,3月2日(木)~3月7日(火)までの4日間,平常授業に戻ります。

1,2年生は,卒業した3年生が残してくれた大きな足跡に追いつくべく,これからも「ひたぶるに」学習活動・部活動等に励みます。

なお,3月8日(水)以降の日程に関しましては,以下の通りです。

3月8日(水)~13日(月)の午前中まで:高校入試のため登校禁止

3月14日(火):昨年8月31日(水)の代休

3月15日(水)~17日(金):午前中のみの特別授業

3月21日(火):3学期終業式

3月22日(水)~24日(金):春季補習

ご確認のうえ,お子様方の体調に御留意いただき,それぞれの学年の集大成に向けて,励ましていただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

第64回卒業証書授与式を挙行致しました。

瀬戸高校は3月1日(水)午前10:00より,第64回卒業証書授与式を挙行致しました。

最強と呼ばれた寒波もとうに過ぎ去り,まさに春の訪れを感じさせる好天の下,卒業証書授与式を挙行できましたこと,本校教職員一同大変嬉しく思っております。

保護者の皆様におかれましては,御多忙中にもかかわらず足をお運び下さり,お子様方の成長された姿をご覧になられて感慨ひとしおのことと拝察いたします。御来校,まことにありがとうございました。

ならびに,このたびの卒業証書授与式に際しまして,岡山県教育委員会,岡山県議会,中学校,PTA,地域の皆様,本校旧職員など,多くの方々の御臨席を賜り,各界から多くの祝電をいただきましたこと,この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

本校校長・乙部憲彦は式辞の中で,お子様方が入学以来「ひたぶるに」奮闘努力したことに対する賞賛を込めて,そして昨今の流動的な社会情勢を鑑みて,お子様方それぞれの輝ける未来において

「自分の言動に責任が持てる人になってもらいたい」

「与えられた命を大切に自分の夢に向かって歩んでもらいたい」

そして最後に

「自分のペースで取り組んでもらいたい」

と,熱いエールを送りました。

本校教職員一同,思いは同じでございます。お子様方一人ひとりの未来に,幸多からんことを祈念しております。

御家庭におかれましては,高校生活を全うしたお子様方を,ぜひとも讃えてあげて下さい。

三年間,大切なお子様方を瀬戸高校にお任せいただき,本当にありがとうございました。

 

ご卒業まことにおめでとうございます。

 

国公立大学の前期入試が始まります。頑張れ3年生!

2月25日(日)から,国公立大学の前期入試が始まりす。

3年生の皆さんが,それぞれの志望する大学の受験会場に赴き,本校で「ひたぶるに」学んで身につけた確かな学力と,強い心を持って,全力で戦い抜くことを祈っています。今までの努力は決して裏切りません。

本校教職員一同,3年生の吉報を心待ちにしております。

頑張れ,瀬戸高校3年生諸君!

「地域振興関係者を囲む会」が山陽新聞に掲載されました

2月10日(金)山陽新聞の朝刊に、「地域振興関係者を囲む会」の様子が掲載されました。

2017年2月10日 山陽新聞朝刊東備版 24ページ 無断複製・転載を禁じます。

2017年2月10日 山陽新聞朝刊岡山市民版 24ページ 無断複製・転載を禁じます。

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1年生を対象に主権者教育を行いました

2月10日(金)7限、本校1年生を対象に主権者教育を行いました。テーマは「請願を通した政治参加」です。
政治参加には参政権(選挙権)だけではなく、請願権という権利があることについては地歴科目「現代社会」で学んでいました。今日の主権者教育はその「請願権」についてより深く学習しました。
本校地歴科教諭の則武による講義を聴いた後、請願書を完成させる班学習に入りました。ほぼ実際に使用されている書式を使い、班ごとに意見交換しながら請願書をまとめていきました。実際にどういった形で要望を書くのか、またどういった手続きが必要なのかなども助言を受けながら真剣にまとめていました。
生徒達は最初の段階である「課題・要望の順位付け」に苦労している様子でした。次に請願書作成の段階に入ると「理由」を書くこと、特に根拠を含めた理由を、議員が見ても分かるように具体的に記述することに頭をひねったようでした。
今回の主権者教育は1年次で初めて受ける時間でした。生徒達は自分たちの課題・要望と現実の政治や政策との間に一本のつながりができたと感じているようでした。半年にわたって取り組んだ地域の魅力と課題を見つける取組「地域振興関係者を囲む会」の延長で行われたこともあり、地域の担い手としての自覚を芽生えさせる効果があったと感じられました。

○「振り返りシート」から
・請願書は必ず通るものではないことが分かった。今、自分たちが選挙ではない方法で自分たちの住んでいる地域を変えられるのだなと知った。
・請願という行為は昔から存在していたのだなということが分かった。一度授業で請願権のことを習ったが、今回詳しく話を知ることができ良かった。請願権は日常的に行使できると言うことを知って役に立てたいと思った。
・請願権についてよく理解できた。例も交えたスライドがあったのでとてもわかりやすかった。請願しても審議さえされずにボツになることがあるということに驚いた。議員の人に署名してもらえばいいと分かった。
・「娯楽施設が少ない」というテーマであったが、なぜそれが問題なのかよく考えてみたが、少ないという実情は理解できた。つまり街として一番に改善してもらいたいテーマではなかったことが分かった。街の人がもっと困っている問題があると初めて気づいた。
・内容を決めるまでは、そこまで苦労することもなく即決だったが、いざ書くとなると文章構成の工夫など大変だった。いかに議会で目にとまるように書くかが明暗を分ける第一歩であると思った。