「文芸道場おかやま2020」で入賞しました!

岡山県高等学校文芸連盟主催の「文芸道場おかやま2020」において,本校文学部の3年生が2名入賞しました。これは文学部の県大会と言えるもので,全県から多数の応募がありました。この結果により,上部大会の中国大会に出品することになりました。橋本君は昨年の,短歌「風邪」での最優秀賞に続き2年連続の中国大会となりました。また,青山さんは一昨年に,詩「母」で最優秀賞を頂いています。ふだんは活動が見えにくい部活動ですが,しっかり頑張っています。

・「詩」部門   入選  3年 青山佳加  作品名 「クローバー」
・「短歌」部門  優秀  3年 橋本 優   作品名 「蓑のない・・・」
                                                                ※中国大会まで作品は非公開です。

ホッケー部 県総体代替大会

令和2年8月9日(日)に第59回岡山県高等学校総合体育大会ホッケー競技の部代替大会が行われました。

男女ともに瀬戸南高校と対戦し、男子は試合の内容としては生徒それぞれに悔しさの残るものとなりましたが、最後まで得点を守り抜き、(2-1)で優勝しました。

男子集合写真

女子は(1-3)で準優勝という結果でした。結果は負けたものの、交代メンバーも少ない中で最後まで走り切り、自分たちのできることをやり切ったと思います。

女子集合写真

今年はコロナウイルスの影響によりインターハイが中止となり、そこを目標に日々頑張ってきた生徒たち、特に3年生にとっては悔しい夏になりました。

しかし、そのような状況の中でもたくさんの方々の助けを借りながら自分たちで最後までモチベーションを保ち、ホッケーをやり抜くことができた生徒たちは本当に素晴らしく、よく頑張ったと思います。

3年生はホッケー部で培ってきた粘り強さを武器にこの先の進路に向けて頑張ってくれることと思います。1.2年生は先輩たちからの伝統を受け継ぎ、人数は少なくなりますが日々試行錯誤しながらチーム一丸となって頑張っていきます。

暑い中応援に来てくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。たくさんの人の支えがあったからこそ生徒たちは最後までホッケーをやり抜くことができたと思います。本当にありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

全体集合写真

全国教育書道展で入賞しました!

8月4日~10日、名古屋市博物館において開催された「第50回全国教育書道展」(主催:(公財)晴嵐館・中京大学)において、3年生の田口琴羽さんが「岐阜県教育委員会賞」を頂きました。この書道展は、小学生から高校生までが参加する歴史ある展覧会で、今年は五千点を超える作品が集まりました。この展覧会は、内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞や衆議院議長賞・参議院議長賞などの大きな賞もあります。田口さんは、放課後他の部員とともに書道室で練習を重ね、精魂込めた作品を応募しました。高評価が頂けたことは自信になりました。

・岐阜県教育委員会賞  田口琴羽(3年)
・秀作賞        西野莉子(3年)
・佳作賞        頭巾絢音(2年) 柴田愛梨(2年) 田中桃花(2年)

田口琴羽さんの作品

生徒国際イノベーションフォーラムに参加しました。

8月11日(火)・12(水),生徒国際イノベーションフォーラム(ISIF)のメインイベントであるライブトークが開催されました。これは,OECD(経済協力開発機構)協力のもとに生まれた産学コンソーシアムである,日本イノベーション教育ネットワーク(ISN:代表 東京大学公共政策大学院教授 鈴木 寛 氏、共同代表 福島大学学長 三浦浩喜 氏)が主催する国際フォーラムです。瀬戸高校は昨年度の埼玉大会にも参加しています。今年は京都で開催される予定でしたが,コロナ禍のためオンラインでの開催となりました。本校からは3年生7名・2年生4名の計11名が参加しました。世界各国からも高校生年代の若者が多く参加し,約300名の大きなミーティングとなりました。 総合司会を本校3年生の中島遥さんが務め,英語で各国の参加者に会議の流れなどを案内しました。参加者は,自分の学校の紹介や探究の取組などを紹介し,現在の教育や学校の課題,そして未来の教育や学校について語り合うなどのディスカッションを行いました。ブレイクアウトセッションでは,英語のみのセッションもありましたが,頑張って自らの取組や思いを語っていました。
 2日間にわたっての長時間の会議でしたが、みんなの顔には充実感があふれていました。

※公式HP
・生徒国際イノベーションフォーラム(ISIF)  https://forum2020.innovativeschools.jp/jp/
・日本イノベーション教育ネットワーク(ISN)  
https://innovativeschools.jp/
(瀬戸高校がTOPページに載っています!)

ベネッセSTEAMフェスタ2020・夏で発表しました!

8月8日(土)短い夏休みの初日に,昨年までの「新しい学びフェスタ」から生まれ変わった このイベントで,3年生6名(うち1名はビデオ発表)が探究学習の取組をオンラインで発表しました。緊張しながらも堂々と「D☆ラボ」での探究学習の成果をプレゼンテーションしました。各グループに別れての発表の後,全国の発表者の中から投票で選ばれた3名が全体会で発表することになりました。その3名の中に,大岩有菜さんの「デニタン~ポーチとターバンと傷ついた私~」が選ばれました。大岩さんは,セネガルの布との出会いをきっかけに色々な人との関わりの中で,学びを深め,自分が変容し成長している過程を堂々と発表しました。まとめの「空気を読むことから自由になれた。空気を読んでいたらイノベーションは起こせません。私は公平・公正な社会を作りたい。」が印象的でした

  追記 校長先生もオブザーバーで参加していました。

発表者
【ソーシャルイノベーション部門】
 ・大岩有菜   「デニタン ~ポーチとターバンと傷ついた私~」
 ・中島 遥    「MAKE CONTACT! ひまわりの種」

【アカデミック部門】  
 ・山本拳士   「#学校に理学療法士置いてみた」
 ・中山暢介   「砂川の防災対策 ~雨量データから考える~」

【これからの学校部門】
 ・秋山稀平   「個性を活かす教育 ~新しい教育とHDF授業法~」
 ・真壁奈々葉   「No Distance 真壁先生、壁を越える」