ホッケー部の3名がU18男子・女子ユース日本代表に選ばれました!

瀬戸高校ホッケー部3年生 山口和希君・五勝出知宜君・西﨑千莉さんの3名がホッケーU18男子・女子ユース日本代表に選ばれました!本校初(岡山県史上初)の快挙です!

乙部校長より認定書が授与されました。

山口和希君
五勝出知宜君
西﨑千莉さん

この3名は大学でもホッケーを続ける予定です。今後の活躍が楽しみです!頑張れ!

学校説明会を行いました!

10月3日(土)学校説明会を行いました。

今回の学校説明会は,前回のオープンスクールで参加できなかった中学3年生と中学2年生を対象に行いました。

コロナウイルス対策ということもあり,各教室とメイン会場をオンラインで繋ぎ,説明会を行いました。

教室の様子①
メイン会場

その後,各教室で質問コーナーを行いました。

各教室で,中学生からいろいろな質問が飛び出し,先輩がそれに答え盛り上がっていました!

質問コーナー

自衛隊協力の下で,避難訓練を行いました!!

10月2日(金)6,7限目に自衛隊の方々の協力の下で,避難訓練を行いました。

マグニチュード6で震度5強の揺れの地震を想定し,運動場に避難を行いました。約5分で避難が完了しました。

避難訓練の様子①
避難訓練の様子②
避難訓練の様子③

その後,自衛隊岡山地方協力隊本部所属 3等陸佐 石井隆晶様より,「災害の時にできる高校生の役割~自助から公助までを考える」と題し,講演をいただきました。

演題「災害の時にできる高校生の役割~自助から公助までを考える」

講演は,密を避けるため,3年生は体育館で1、2年生は各教室でオンラインで行いました。

講演では,防災の理念として「自助(自らの安全は自分で守る)・共助(地域は地域の皆で守る)・公助(行政・防災機関の支援)」の説明に始まり,避難時の注意事項として,「何から避難する(している)のか?」それぞれの場合によって変わってくるということ,さらには,瀬戸高校付近のハザードマップを利用して,地震・土砂災害・内水氾濫時など様々な場面を想定した場合の注意事項を教えていただきました。

講演の様子

自衛隊の方々の協力により,生徒にとっても,実りの多い避難訓練になったのではないでしょうか。

岡山大学SDGs講義・座談会を開催しました。

9月23日(水)1年生を対象に,先週の狩野先生の講演会に引き続き,岡山大学の先生方をお招きして講義を実施しました。5人の先生方が学問分野ごとに分かれ,生徒に分かりやすくSDGsの視点から学問へのつながりを解説してくださいました。
 放課後は,2,3年生も交えた希望者による座談会でした。最初は緊張していましたが,少人数の座談会ならではの打ち解けた雰囲気で次第に活発なやりとりがあちらこちらで見られました。大学の先生方も,時間を大幅に超えて生徒の質問に熱心に答えてくださいました。先週に続き貴重な学びの機会となりました。岡山大学の先生方ありがとうございました。

【講師の先生方】
■文化(文学・芸術・歴史・国際・心理)
  グローバル・ディスカバリー・プログラム  准教授 山本由美子 先生
■教育(小・中・高校・生涯・保育・心理)
  大学院教育学研究科(国際学都おかやま創生本部) 教授 橋ヶ谷佳正 先生
■社会(経済・法学・地域)   
  大学院社会文化科学研究科   教授 田口雅弘 先生
■環境(理・工・科学・宇宙・生物・建築・農・情報・防災)   
  大学院自然科学研究科    准教授 井上麻夕里 先生
■医療(看護・医・薬・福祉)   
  大学院ヘルスシステム統合科学研究科   教授 松尾俊彦 先生

岡山大学SDGs講演会を行いました。

9月16日(水),1年生を対象に,岡山大学副理事(SDGs推進担当)の狩野光伸先生(大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授)を講師にお迎えして講演会を開催しました。狩野先生は,SDGsの先駆的な取組を行っている岡山大学の推進リーダーです。
  1年生は地域課題探究のセト☆ラボを終え,これから地域課題から学問へSDGsでつないでいくS☆ラボに入っていきます。その入り口として,「未来に向かって自分で考える力を高めよう~SDGsを活用して~」という演題で,SDGsをどう学びに活かしていくかを分かりやすく話してくださいました。「考えることの原動力は,困っていることを乗り越えたい(何とかしたい)意思である。」や,学びのプロセスとして「科学的であることの大切さ」など,瀬戸高生が身に付けたい「6つの力」につながる大変示唆に富む講演でした。
 講演終了後には,3年生の希望者と,その後には1,2年生の希望者が狩野先生を囲んで座談会を開きました。先生は予定時間をはるかに超えて,幅広く生徒の疑問や質問に答えてくださいました。 貴重な学びの機会となりました。