岡山大学工学部在学生の出身校訪問

11月9日(月)に瀬戸高校の卒業生である岡山大学工学部在学生が訪問され、2年生の理系生徒を対象に「工学部では何を学ぶか」や「キャリアデザイン」についてのプレゼンテーションを行っていただきました。

参加したくださった岡山大学の学生・先生

○岡山大学工学部電気通信系学科 安原朝陽 さん

○岡山大学工学部電気通信系学科 豊田啓孝 教授

安原さんには高校時代の思い出,大学入試,学生生活,現在の研究テーマ等について,豊田教授には岡山大学工学部について説明していただきました。

参加した生徒の感想

高校生の時の勉強と部活動の両立のさせ方や,どのように進路目標を決定し、実現するために何をしたかが参考になった。改めて自分自身の進路選択についてじっくりと考えてみようと思う。

第43回岡山県高校弓道選手権大会で女子団体優勝しました🏆

瀬戸高校弓道部が全国高校選抜大会の県予選となる上記の大会で、女子団体で見事に優勝を果たしました。この結果、全国選抜大会への出場権を3年連続で獲得することができました。活躍の様子は山陽新聞にも取り上げられました。(2020年11月2日朝刊)

全国選抜大会は12月25日、26日の2日間の日程で、岐阜県で行われます。あと1ヶ月半できる準備をすべてして岡山県の代表として堂々と戦ってきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【生徒の声】
「自分を信じて、仲間を信じて一本一本大切に練習してきた成果が出てとてもうれしいです。」
「弓道を楽しんで、苦しい状況でもポジティブに乗り越えるチームにしてきました。」
「全国で戦うには、まだまだ力不足。みんなで切磋琢磨し力をつけていきたいです。」

山陽新聞 11月2日掲載
※クリックで拡大します

芸術鑑賞会がありました

11月5日(木)~6日(金)に、本校体育館で芸術鑑賞会を行いました。

11月8日の本校創立記念日を祝って毎年行われているもので、今年は劇団うりんこ「ダイアル・ア・ゴースト」を鑑賞しました。

新型コロナ対策で、学年ごとに鑑賞時間をずらし、2日に分け3回実施したため、劇団の方々には大変ご苦労をおかけしましたが、快く引き受けてくださり、また、換気・消毒等の対策を徹底して、生徒たちは安全に演劇鑑賞を楽しむことができました。

<生徒の声>

「コロナでなかなか演劇を観る機会がなかったので、観ることができて嬉しかった」「大迫力のステージに圧倒された」「家族の大切さに改めて気付かされた」「個性豊かなキャラクターたちにひきこまれた」「劇団うりんこの他の作品も観てみたい」

演出の関係で、床に座って鑑賞しました。
両側の窓を開放しています。

校内実力考査がありました

11月4日(水)~5日(木)に校内実力考査が行われました。

6月の第1回実力考査は新型コロナの影響で実施できなかったため、1年生にとっては今回が初めての実力考査となります。

国・数・英は試験時間が100分という長時間ですが、生徒たちは時間いっぱい一生懸命に問題と向き合っていました。

「第20回高校生フォーラム 17歳からのメッセージ」金賞の表彰式がありました。

「第20回高校生フォーラム 17歳からのメッセージ」(主催:大阪経済大学 後援:読売新聞,KADOKAWA,大阪府教育委員会 他)において,本校2年生 島口雄哉君の作品がグランプリ3作品に次ぐ,金賞9作品のひとつに選ばれました。
本日は,大阪経済大学から,審査員長である経済学部教授の近藤直美先生が御来校くださり,表彰状と講評をくださいました。

御講評より
文体に勢いがあり,思わず引き込まれて一気に読みました。『将来に対するぼんやりとした不安への愚痴』というタイトルで具体的な不安が挙げられているのだけれど,生きていくというのはどういうことかについて考えられているすばらしい作品でした。途中に直接話法が効果的に入れられており,それもまたこの作品の魅力です。最後には,「大人にはもっと楽しく生きてほしい。」といったメッセージもあり,思わずはっとさせられました。今後も多くの文章を書いていってほしいと思います。

島口雄哉君のコメント
  まさか自分の文章が選ばれると思っていなかったので,正直びっくりしています。自分の気持ちをそのまま書いたので,それが評価されて意外です。講評をもらって客観的に自分の書いた文章を評価してもらったのですが,不思議な感覚でした。同じ不安を持っている同じ世代の人たちに読んでもらい共感してもらえたら嬉しいです。

山陽新聞 11月11日掲載
※クリックで拡大します