10月13日(木)より第3回定期考査が始まりました。夏季休業や瀬戸高祭等の行事を終えて約3ヶ月ぶりの定期考査です。考査範囲も広く1学期より内容も難しくなることが予想されますが,普段の学習内容の確認です。しっかり復習をして試験に臨んでもらいたいと思います。
真剣に答案用紙に向かう!
われわれ教職員も,午後から生徒指導を学ぶ校内研修に参加しました。
校内研修時のグループワークの様子
10月7日(金)6時間目の終了直後,訓練用の「緊急地震速報」を知らせる放送が校内に流れました。生徒には事前予告なしの訓練でしたが,放送後は速やかに体育館への避難がなされ,落ち着いた様子が見られました。避難所要時間は8分23秒。この時間が,いざという時にどれだけ短縮されるか,訓練の成果が活かされることを期待したいと思います。
その後,体育館では「救急措置学習教室」が開かれ,AEDを用いた心肺蘇生の方法を学びました。保健委員の生徒代表4名が実際に器具を用いて実演し,一次救命処置の手順等を確認しました。
[生徒の感想]
・いきなりすぎて何も出来なかった。本当の地震の時もこんな感じになるということが確認できた。
・「訓練だから」と軽い気持ちでいたらもしもの時に何も出来ないと思った。「いつ何が起こるか分からない」と常に意識して行動するようにしたい。
・心肺蘇生は,「誰かがやってくれる」ではなくて「自分がやらなきゃ」と思って行動しなければダメだと思いました。
教頭先生による講評
心肺蘇生の実演の様子
10月11日7限の総合的な学習の時間に,学研教育みらい・学力開発事業部より波多野洋司氏を講師としてお招きし,3年生を対象とした「希望進路実現に向けて」というテーマの講演会を実施しました。大学・短大・専門学校の入試で課されることが増えてきた小論文について,小論文の要点や重要テーマ,さらに,志望理由書を書くときの注意点などについて,具体的な過去の例や最新の話題を交えて,わかりやすく講演していただきました。波多野先生は放課後も学校に残ってくださり、多くの生徒の質問に個別に答えてくださりました。
[ 生徒の感想 ]
・小論文について勉強することは大学入試だけでなく,社会に出てからもあらゆる場面で役に立つことがわかった。
・大学入試の厳しさを再認識できた。志望校に合格するためにしっかりがんばりたい。
・小論文や志望理由書を書くためには徹底的に情報収集しなければならないことがわかった。最新のニュースや社会問題に関心を持つようにしたい。