6月3日(土),きびじアリーナで開催された県総体〔学校対抗の部〕に出場しました。
3年生にとっては最後の公式戦。
これまでお疲れ様でした。
《生徒の感想》
瀬戸高校は1回戦を突破。
続く2回戦で敗れましたが,善戦しました。
僕たち3年生はこの大会で引退となります。
自分たちが3年間部活動で得たことを,この大会ですべて発揮できたと思います。
1,2年生には,僕たちの記録を越えることができるようにがんばってもらいたいです。〈部長〉
6月2日(金)3年生を対象に、人権教育のLHRが行われました。
①暴力・デートDV・ジェンダーについて ②自死をめぐって ③ホームレス問題 ④ハンセン病
など、様々な人権問題について理解を深めました。
身の回りに多様な人権問題があることに気づき、それを他人事にするのではなく、主体的に行動することの大切さを認識できました。
<生徒の感想>
・差別が善意から生まれることもあると知った。自分の行動や言葉を、相手はどう思うかを考える必要があると感じた。そのためにはやはり様々な問題について深く理解し、考えることが必要だと思った。
・学校生活において勉強だけでなく人とのかかわりというのは本当に大切なんだと思った。一人一人が相手のことを考えることで差別も偏見もなくなると思う。
5月31日(水)放課後、図書館で図書委員会主催の読書会が開かれ、約30人が参加しました。
ナチュラリストC.W.ニコルさんの「森を愛さぬ日本人」を読みました。樹齢何百年という木が人間の手でいとも簡単に切り倒される日本の森の状況に警鐘を鳴らすお話でした。
改めて木の存在に思いをいたし、参加者が好きな木を挙げたり、木の名前を使ってしりとり遊びをしたり、ほっとするひとときを過ごしました。
生徒の声:「普段は忙しくて、なかなか本を読む時間が無いが、読書会に参加して久しぶりに本をじっくり読めて良かった。」
「読書後に感想などの意見交換をして、他の人の考えを知ることができ、視野が広がった。」
次回の読書会は2学期に開催予定です。