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11月8日(木),6・7限に人権教育講演会が行われました。講師に,笠岡第一病院小児科医師宮島裕子先生をお招きし,「高校生の君たちへ・・・将来について,子どもをもつことについて考える」と題して講演をいただきました。少子高齢化や妊娠・出産について,人類の特性である自立について,そして“子育ち親育ち”の醍醐味について,自身の子育て体験や職場での現状をふまえて分かりやすく話をしてくださいました。また最後には,受験を控えた生徒たちに対して睡眠の大切さなどを医学的見地から説明してくださいました。


<講演会の様子>
[生徒の感想]
・改めて命の尊さや自立することについてなど,多くのことを学ぶことができました。親に感謝の気持ちを伝えようと思いました。
・自立の本当の意味,自分を知って目標を達成するための方法などを考えること,また時には人を頼ることなどを含めて自立できたらいいなと思った。
・子育てなんてずっと先のことと思っていて全然わかっていなかったけど,考えていかないといけない時期なんだと思った。自分の親に大切に育ててもらったから,今度は自分の番。子どもに関わる職業に就きたいと改めて思った。
11月22日(木)9:40~12:15にかけて授業公開を実施します。在校生の保護者の方はもちろんのこと,中学生の保護者の方や地域の皆様にも奮って御参加いただき,本校生徒の日頃の学校生活や授業の様子を御覧になっていただけたらと思います。申込みは不要です。本年度の授業公開は今回をもって最後となります。
授業公開の御案内(クリックするとPDFファイルが開きます)
11月6・7日(7日は2・3年生のみ)と実力考査が行われました。3年生は高校生活最後の実力考査となり,2年生は地歴科と理科の試験を受ける最初の考査となります。主要三教科では試験時間も110分や100分があったりとスタミナと忍耐力が求められますが,どの生徒もみんな真剣に取り組んでいるようでした。


<考査の合間の休憩時間>
11月4日(日)に,毎年恒例になっている鳥取遠征に行ってきました。目的は,第一に競技力の向上,第二に,環境が変わっても,長時間の移動があっても,自分たちの力を出せるようになることです。今回は,鳥取商業高校をはじめ,鳥取西高校,鳥取湖陵高校の3校が受け入れて下さいました。(画像は,女子会場となった鳥取西高校の様子です。)試合は,男子のダブルスで健闘しましたが,全体としては,精神面でも体力面でも,まだまだ鳥取の選手に及ばないところがありました。
今回の遠征で得た課題と収穫を,まずは今週末の県秋季大会に生かせるように練習に励もうと思います。引き続き,応援を宜しくお願いします。
男子主将
「ダブルスは,相手の位置をよく見て,今打つべきショットに意味を持たせることができた。収穫が多かった。シングルスは,フェイントに対応できず,レシーブに課題が残った。フットワークを速くすることが求められる。今の技術を存分に発揮するために,正確さと緩急を意識して頑張りたい。」
女子選手
「今回はビデオを撮って、後で見返すことができるので,こういう場合はどこを狙ったらいいとか,自分が打っている打点とかを見直していきたいと思いました。前に落とされた時に,打点をもっと高くしなければと思っているので,練習中に意識したいです。ヘアピンのミスも多く見られたので,きれいに質の良いスマッシュ・ヘアピンを意識したいと思います。」