2年生対象 進路講演会

瀬戸高校では,本日9月23日(金)7限LHRにおいて,ベネッセコーポレーションから荒武 遼氏を講師にお迎えして,2年生を対象に進路講演会を開催しました。
講義の冒頭で,荒武先生から「現2年生は,過去の先輩方に比べて,頑張っている人が多い。しかしその割に結果が出ていない人も多い。」という全体概況のお話があり,生徒たちは途端に目の色が変わり,スライドや手元資料にメモを取りながら,真剣に講義を聞いていました。

「取り組む時期が早いほど,合格可能性は高くなるが,その当たり前のことをきちんと毎日こなすことは大変難しい。敢えて厳しく言うと,今,頑張れてますか?」

「3年で部活を引退してから頑張れる可能性は,統計的に35%しかいない。それを覚悟して,今,取り組めていますか?」

荒武先生から「敢えて厳しく」語られたこれらのお言葉に,生徒たちは勉強と部活動,すなわち文武両道に対する自らの姿勢を見つめ直す決意を新たにしたようでした。

大変有意義な講義でした。御家庭での団欒の際に,ぜひ話題にしていただければ幸いです。

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1年生対象 小論文ガイダンス

本日3月24日(木),補習の最終日に,瀬戸高校では1年生を対象に,第一学習社「第一小論Net」から森岡厚子先生を講師にお迎えして,小論文ガイダンスを開催しました。

講演会の中で,森岡先生から,小論文は単に国語の力を測るためのものではなく,高校で学習して蓄積した知識を,意味のある形で繋げて客観的に論じ,伝えていく「思考力,判断力,表現力」を測るものであるから,ともすれば知識偏重に陥り易い大学受験勉強のためだけではなく,若い世代の生徒たちが,これからのグローバル社会で生きていくための必須のスキルであること,さらに小論文と作文の本質的な違いから,小論文の書き方のノウハウに至るまで,穏やかな語り口でユーモアを交えつつ,しっかりと教えていただきました。

生徒たちは,返却された自分の小論文を読み返し,メモを取りながら真剣に聞いていました。

瀬戸高校では,今後もこのような機会を積極的に設け,グローバル社会で活躍できる人材育成に努めて参ります。

何卒,御理解,御協力をよろしくお願いいたします。

 

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人権教育LHRを行いました。

本日1月15日(金)7限,1・2年生を対象に,「みんなで防ごうデートDV~ステキな恋愛のルール~」と題して,人権教育に関するロングホームルームを本校体育館で行いました。

講師に市場恵子(いちば けいこ)先生をお迎えして,デートDVをメインテーマに,男女交際の正しいあり方や,あらゆる暴力はどのような理由があっても肯定されるものではないこと,嫌なことははっきりと「嫌だ」と言える男女関係・人間関係を作り上げることが大切であるということを,美しいギターの旋律に乗せて,アニメーションやスライドを交えながら楽しく語っていただきました。生徒たちは「いつでも,誰にでも起こり得るのがDVであるから,決して他人事と思わないで。」という,市場先生のお話に真剣に耳を傾けており,自分自身の生活を改めて考える良い機会となったようです。

 

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2年生進路講演会

12月15日(火)6・7限の総合的な学習の時間に,高松高等予備校より太田浩二氏を講師としてお招きし,2年生を対象とした「進路実現に向けて」という演題の講演会を実施しました。豊富なデータに基づきながら,「入れる大学」より「入りたい大学」を選択することが大切なことや,進路実現に向けて今何をなすべきかを,熱く語っていただきました。

 

いのちのリレー出前講座

11月27日(金)6・7限に,国立病院機構岡山医療センターより田中信一郎先生を講師としてお招きし,全校生徒を対象とした「臓器移植を通して命の大切さを考える」という演題の講演会を実施しました。働かなくなった組織・臓器の治療には…,臓器移植における“思い”・“想い”・“重い”…,私たちにとって“ひとの死”とは… などについて,多くの胸を打つお話をしていただき,命の大切さを改めて考える貴重な時間になりました。