7月2日に瀬戸高校において、岡山県学校総合安全支援事業の第1回実践委員会が開催されました。この事業は文部科学省から指定を受け、河川氾濫等の災害に備え、地域と連携した防災教育を進めるためのもので、瀬戸高はその拠点校に指定されています。
この会で、3年生の中山暢介君が、自ら研究している地域の河川の防災対策について発表しました。岡山大学の先生や岡山地方気象台の防災気象官などの専門家が並ぶ中で、「砂川の防災対策」というテーマで降水量と砂川の増水量との相関や降水の形態からの分類など、緊張しながらも堂々と発表しました。先生方からも高評価をいただきました。中山君はさらに研究を進め、地域の防災について発信していきたいと意気込みを語ってくれました。
投稿者「教務」のアーカイブ
瀬戸駅に書道部の応援メッセージが掲示されました
書道部の「コロナに負けるな!」応援メッセージの作品が瀬戸駅の通路に掲示されています。JRの広報チラシと山陽新聞にも載りました!


進研模試がありました
7月11日(土)・12日(日)に、進研模試がありました。
1年生は初めての校外模試で、しかも初めての定期考査の直後だったので、緊張の連続で疲れた人もいるかもしれません。
適度に体を休めつつ、また学校生活をがんばっていきましょう。

第2回定期考査が始まりました
本日7月6日(月)から、第2回定期考査が始まりました。
第1回定期考査は休校で実施できなかったため、1年生にとっては今回が高校入学後初めての定期考査となります。
みんな時間いっぱい一生懸命に問題と向き合っています。

なお、第2回定期考査は7月10日(金)までの予定です。
人権教育講演会が開催されました。
去る令和2年6月19日(金)14:50~人権教育講演会が全校生徒を対象に行われました。
今回は岡山大学大学院保健学研究科長の中塚幹也先生をお招きして、「LGBTと命を考える」という演題で、性の多様性と性的マイノリティへの理解を深めました。今年はコロナの影響で、全校生徒対象の講演会でありながら、三密を避けるために体育館での講演会は1年生のみ、2・3年生は各教室でのオンライン講演会という分散型の講演会となりました。

先生は性の多様性に現代社会がどう向き合っているかを、アメリカや日本の事例で紹介しつつ、改めてLGBTとは何か、その社会的課題などをわかりやすく説明してくださいました。そして最後に「ALLY」(アライ)、すなわち多様性を受け入れる人・社会の重要性と必要性を訴えられました。
約40分という短い時間ながら、生徒諸君はメモをとり、真剣に話を聞いてくれました。会終了後に書いてもらった生徒の感想文にはALLYに関する共感の他、新しい知見を得たことなどが書き綴られていました。今回の講演が生徒諸君の将来の生活を考える上で、様々な視野を与えてくれたものと確信しています。


講演会終了後には15:00から1~3年生の希望者8名による、先生を交えての座談会も行われました。30分の短い時間でしたが、進路の話を中心に多くの生徒が質問をし、こちらも有意義な会になったと感じています。



