3年生!共通テストです。

1月16日(土)・17日(日)と、3年生は共通テストを受験しました。

コロナ禍での受験となりましたが、3年生全員、自分の実力を発揮していることと思います。18日(月)には学校で自己採点を行います。

同日に、1・2年生は全国模試を受験しました。特に2年生は来年の自分の姿を意識しながら受験し、どの生徒も時間いっぱい集中して取り組むことができました。

3学期始業式が行われました

 1月8日(金)に、3学期始業式が行われました。今回も、新型コロナウイルス感染予防対策のためオンラインでの実施となり、生徒たちは各HRで参加しました。

 年末年始から急速な感染拡大が続いている新型コロナウイルスですが、学校生活を健康に送る上での注意点を再度確認しました。自分や周囲の人たちの健康を守るために、危機感と責任をもって行動する意識を強くもち、3学期の学校生活を送ってほしいと思います。

 始業式後は、1・2年生は課題考査、3年生は特別授業を7時間目の時程まで行い、通常の学校生活が本日からスタートです。

書き初め

冬休み最終日の1月7日、1年団の先生たちを中心に書き初めを行いました。

新年の抱負を思い思いの形で表現し、個性豊かな書き初めが完成しました。

職員室に掲示していますので、「どの先生の書き初めだろう」と思いながら是非見てみてください。

ウインターコンサートを開催しました!

1月10日(日)瀬戸高校体育館において,吹奏楽部がソロ・アンサンブルによるウインターコンサートを行いました。今年はコロナ禍でコンクールなどの発表の場がほとんど無くなってしまいましたが,何とか発表の場を作りたいという気持ちで準備を頑張り,感染対策を万全にし無事開催にこぎ着けました。ソロ演奏あり,声楽あり,アンサンブルありと趣向を凝らし,観客も聴き入っていました。大変寒い日でしたが,心はほっこりと温まる演奏会でした。御来場くださった皆様本当にありがとうございました。

【プログラム】
<Solo>
1. クラリネット 「ANDANTE AND FINALE from RHAPSODY IN BLUE」
                                               作曲:GEORGE GERSHWIN
2. ユーフォニアム 「君をのせて」                            作曲:久石譲
3. フルート 「『アルルの女』よりメヌエット」     作曲:Georges Bizet
4. アルトサクソフォーン 「ホール・ニュー・ワールド」作曲:Alan Menken
5. チューバ 「アシタカせっ記」              作曲:久石譲
6. フルート 「Story」                   作曲:尾形誠
7. 声楽 「AVE MARIA」               作曲:Pietro Mascagni
8. ピアノ 「ワルツ Op.69 No.2」              作曲:Chopin

<Ensemble>
9. 打楽器三重奏  (ユニット名:シュークリーム)
          「フォレスト・エコーズ」                    作曲:加藤大輝
10.金管六重奏  (ユニット名:かえるになりたいおたまじゃくし)
     「かえるの歌」                          編曲:吹奏楽部員
11.クラリネット四重奏  (ユニット名:クラリーズ)
     「アンダー・ザ・シー」                            作曲:Alan Menken
   「夢はひそかに」                        作曲:Mack David,Al Hoffman
12.ホルン・チューバアンサンブル  (ユニット名:ミズホ。をプロデュース ~地元じゃ負け知らずのナカハラ~)
   「青春アミーゴ」
                               作曲:Fredrik Hult,Ola Larsson,Jonas Engstrand,Shusui
13.木管三重奏(ユニット名:トムとジェリーとぐりとぐら)
   「長月絵巻」                               作曲:石毛里佳

弓道部が全国大会に出場しました

弓道の全国選抜大会が12月25日、26日の2日間の日程で、岐阜県で行われました。全国選抜大会の本選出場は3年連続となります。

予選では、1人4射の計12射の的中数で競いました。瀬戸高校は9中で、全体の3位の成績と好スタートを切り、翌日の決勝トーナメントに進出することができました。 決勝トーナメントでは初戦で神奈川県の大船高等学校と対戦しました。それぞれ12射引き終わって的中数が同じとなり競射(延長戦)までもつれ込みましたが、力及ばず初戦敗退となりました。

選手たちは、「全国大会に来るまでにできることはすべてやってきた。後悔はないが悔しい。この経験を生かして、次の春の大会、そして夏のインターハイでリベンジしたい。」と、さらなる目標に向かって闘志が湧いて岡山への帰路につきました。 今後も、瀬戸高弓道部は全国制覇を目指して、日々精進していきますので、どうぞ応援よろしくお願いします。

大会日程が短縮されたり、入場制限があったりと、様々な感染防止の工夫がなされた例年にない大会となりました。コロナ禍の中、弓道部員の晴舞台を用意してくださった大会関係者の方々、本当にありがとうございました。