
12月1日(木)6・7限の総合的な学習の時間に,高松予備校の太田浩二先生をお招きして、2年生を対象とした「進路実現に向けて」の講演会を実施しました。 大学入試に関する豊富なデーターを元に、先生自らの体験を交えながら「努力の継続」「将来の目標をもった上での進路選択」が夢の実現につながると熱く語って下さいました。3年0学期まで、残すとことろ後一ヶ月です。生徒達も自分の進路について、見つめ直す貴重な時間となりました。
10月27日(木)7限,2年生を対象に小論文講演会が開かれました。学研アソシエから波多野洋司氏をお招きして,『小論文を書くにあたって』というテーマで講演をしていただきました。小論文の重要性やポイントとともに,“高校2年生の10月から受験勉強は始まっている!はやく受験生になれ!!” といった思いを,具体例や豊富な体験談を交えて熱く語っていただきました。本校で毎年のように講演していただいている先生で,講演後も多くの生徒が質問をし,的確なアドバイスをしていただきました。
[生徒の感想]
・普段の勉強がすべて受験勉強につながっていると聞いて,身の引き締まる思いがした。
・看護系を志望しているけど,今からしっかり準備をして受験に臨みたいと思った。
本日予定されていた秋季球技大会は,雨天のため11月4日(金)に延期されました。
10月11日7限の総合的な学習の時間に,学研教育みらい・学力開発事業部より波多野洋司氏を講師としてお招きし,3年生を対象とした「希望進路実現に向けて」というテーマの講演会を実施しました。大学・短大・専門学校の入試で課されることが増えてきた小論文について,小論文の要点や重要テーマ,さらに,志望理由書を書くときの注意点などについて,具体的な過去の例や最新の話題を交えて,わかりやすく講演していただきました。波多野先生は放課後も学校に残ってくださり、多くの生徒の質問に個別に答えてくださりました。
[ 生徒の感想 ]
・小論文について勉強することは大学入試だけでなく,社会に出てからもあらゆる場面で役に立つことがわかった。
・大学入試の厳しさを再認識できた。志望校に合格するためにしっかりがんばりたい。
・小論文や志望理由書を書くためには徹底的に情報収集しなければならないことがわかった。最新のニュースや社会問題に関心を持つようにしたい。