バドミントン部 鳥取遠征に行ってきました!

10月22日(火)に,毎年恒例になっている鳥取遠征に行ってきました。目的は,第一に競技力の向上,第二に,環境が変わっても,長時間の移動があっても,自分たちの力を出せるようになることです。今回は,鳥取商業高校をはじめ,倉吉西西高校,鳥取湖陵高校の3校が受け入れて下さいました。(画像は,女子会場の様子です。)試合は,昨年度よりは勝つ場面が多くなりましたが,全体としては,精神面でも体力面でも,まだまだ鳥取の選手に及ばないところがありました。鳥取の先生方には,準備から当日の進行まで大変お世話になりました。男子会場は,中国大会の会場にもなる鳥取県民体育館を借りていただき,女子会場は8面とれる鳥取湖陵高校を午前中に確保していただくなど,細部にわたりお心遣いをいただきました。この場を借りて改めて厚く御礼申し上げます。
 今回の遠征で得た課題と収穫を,まずは今週末の県秋季大会に生かせるように練習に励もうと思います。引き続き,応援を宜しくお願いします。

男子主将
「ドロップやクリアされた時の返しにクリアを伐ったら結構決まったので,これからもクリアを確実に入れていきたい。」

男子副主将
「県秋季大会で戦う相手が春に勝ったところなので,負けないようにしたい。」

女子主将
「先生に,自分のプレーは相手に優しいと言われてしまったので,もっと自分 にも他人にも厳しい性格になろうと思いました。自分の苦手な所がまだあまりわかっていないので,これからの試合で見つけて改善していきたい。」

女子副主将
「同じ学校の人と試合をやる時は何とも思わなかったけど,力が強い人やスマッシュがすごく速い人などいろいろな人がいるなと思った。だからペアの人と話して『この人はこっち狙わない方がいいね』などと話し合いをしていかないといけないなと思った。」

鳥取遠征1
鳥取遠征2

バドミントン部 邑久中学校と合同練習をしました!

10月27日(日)午前に,本校体育館で邑久中学校バドミントン部の1,2年生9名と合同練習を行いました。練習は,体作りからノック,ダブルスに対応した練習まで,中学生の皆さんに少しでも上達のヒントになるように,さまざまな練習を行いました。後半は,中学生も11月に県大会を控えているということで,練習試合をしました。邑久中学校OBの本校卒業生も応援に来てくれて,中学生にアドバイスをしてくれるなど,活気ある練習会となりました。これが縁となって,今後も一緒に練習する機会が増えたらいいと思います。

邑久中学校女子主将の感想

「いろいろと新しいことを学ぶことができて勉強になりました。今後も宜しくお願いします。」

中国高校生の学校訪問

  11月11日(月)、「日中植林・植樹国際連帯事業」として中国の高校生が瀬戸高校を訪れました。一行は2年生14人(男子6人、女子8人)、1年生14人(男子6人、女子8人)と引率の先生です。

 11時から歓迎式行われ、あいさつや記念品の交換が行われました。4時間目は2班に分かれ2年1組の芸術の授業(音楽、美術)に参加しました。本校生徒と昼食をとった後、7班に分かれて5~7校時の授業を受けました。

 放課後は交流会があり、瀬戸校生によるSラボのプレゼンテーション、中国の高校生の踊りや書道、音楽のパフォーマンス、茶道部での茶道体験などがあり交流を深めました。

生徒の感想  「英語が通じるか不安だったけれど身振り手振りで何とかなりました。中国の高校生の英語のうまさに感心しました。」 「中国の高校生は宿題が多くて睡眠が3~5時間しか取れないと聞いて自分たちももっと頑張らなければと思いました。」

歓迎会の様子
交流会でのバイオリン演奏
茶道体験

交通指導&あいさつ運動が行われました

 11月13日(水)交通指導とあいさつ運動が行われました。朝夕冷え込むようになってきましたが、天気も良く、あいさつ運動が始まる8時過ぎには暖かくなってきました。生徒会執行部や風紀交通委委員が校門に立ち、先生方ともに登校してくる生徒に元気に「おはよう」とあいさつをしました。また、先生方は山根交差点、郵便局やファミリーマートの前に立って交通指導とあいさつ運動をおこないました。

生徒の声「朝は眠いけれどおはようとあいさつされると今日も1日頑張ろうと元気が出てきます。」 

あいさつ運動の様子(校門にて)

卓球部 令和元年度岡山県高等学校卓球新人大会(学校対抗)に出場しました!

10月26日(土),卓球部員が総社市のきびじアリーナで開催された,令和元年度岡山県高等学校卓球新人大会(学校対抗)に出場しました。

暑くもなく寒くもない,スポーツをするにはいい季節になり,生徒たちも一生懸命にプレーしていました。

きびじアリーナ
フロアの様子

《2年生女子部員の感想》

今回の団体戦もまた1回戦で負けてしまったので,とても悔しかったです。

テスト勉強や宿題などで,どうしても部活をする時間は削られてしまいがちです。

しかし,そんなハンデのある中でも,自分たちの最大のプレーができるように,少ない時間を有効に使っていきたいと思います。

今回の試合でも,相手にボールを打ち返されると,怖くなってどうしても相手のペースになってしまいました。

自分のペースを崩さないように,サーブの強化とメンタル面の強化を図っていきたいです。

部活ができる日にちも,残りが少なくなってきていますが,一日一日を大切に練習に励んでいきたいです。