ソフトテニス部 全国・中国(個人)旭東地区予選 優勝・準優勝・3位独占!!

5月3日(水・祝)、備前市総合運動公園テニスコートで開催された全国・中国(個人)ソフトテニス大会旭東地区予選において本校生徒が優勝・準優勝・3位に入る優秀な成績を挙げました。

 

燦々と太陽が照り付け、体力を奪われる試合でしたが、各々がベストを尽くことができたのではないでしょうか。3年生の多くは、この大会が個人として公式戦に出場する最後の試合となります。瀬戸高校での三年間の練習の成果をフルに発揮し、軟球を追いかける姿が印象的でした。そんな3年生に負けずに、2年生もベスト8に2ペア残るという奮闘をしてくれました。今週末(5月13日)には備前支部総体、6月3日には県総体が控えています。生徒たちのさらなる勝利を期待します。

〈戦績〉優勝 小林(3年)・小倉(3年)ペア

準優勝 藤原(3年)・山本(2年)ペア

3位 小竹(3年)・若林(3年)ペア

ベスト8 平松(2年)・菱川(2年)ペア、太田(2年)・和田(2年)ペア

 

春季球技大会が開催されました

天候が心配されるなか,予定通り春の球技大会が開催されました。

ソフトボール,バレーボール,バドミントン,ソフトテニス,卓球の5種目

を体育の授業で編成したチームでそれぞれ競い合いました。途中から屋外の

競技は小雨との戦いともなりましたが,多くの声援に後押しされながら熱戦

が展開されました。クラス・学年を超えて親睦の輪も広がったことと思いま

す。天候を考慮して,閉会式は体育館で行いました。

<競技の様子>

<閉会式>

 

 

 

3年生 交通LHR

桜の季節も過ぎ,ただいま瀬戸高校の中庭ではツツジが見頃を迎えております。年度当初の慌ただしさもひと段落し,生徒たちは瀬戸高校の誇る「落ち着いた学習環境」の中,ひたぶるに学習や部活動等に励んでおります。

さて,瀬戸高校では4月28日(金)の7限,3年生を対象に交通ロングホームルーム を行いました。もちろん,交通事故に遭わないようにすることが最も大切ですが,今回は特に,不幸にも事故が起こってしまった,事故を目撃してしまった際に取るべき行動「状況判断・移動・心肺蘇生・AED・止血」という一連のフローについて,より詳しく焦点を当て,資料や映像を交えて学習しました。

生徒たちは真剣に映像を見つつ,資料を読み,メモを取りながら聞いていました。

(生徒の感想)

まず今回のDVDを観て,交通事故に遭わないようにすることが肝心であると思った。しかし実際に遭ってしまったとき,自分が無事ならまず「人を助けること」をしようと思った。保健体育の時間に実施したAEDの使用方法も頭に思い浮かべながら,日々の生活で自分の命を自分で守ることが大切である,と改めて感じることができた。