1年生の家庭科では「ブックカバー」を作成しています。
生徒は「まつり縫いって何?」「玉止めがうまくできない」と言いつつも,先生の指導の下完成することができました。

1年生の家庭科では「ブックカバー」を作成しています。
生徒は「まつり縫いって何?」「玉止めがうまくできない」と言いつつも,先生の指導の下完成することができました。

5月30日(水)7限,1年生のひたぶるタイム(総合的な学習の時間)で,山陽新聞社より水嶼佑香様を講師にお迎えし,「受けとる力・伝える力・つながる力」と題して,講演会を行いました。
本校では,6つの力「受けとる力・伝える力・つながる力・考える力・見つける力・より良くなろうとする力」を「生徒につけたい力」として掲げ,それらの力を育む教育を実践しています。本日の水嶼先生のご講演では,そのうちの3つの力にフォーカスし,相手の話は感情を大切にして最後まで「受けとる(聞く)」,相手の頭に情景が浮かぶように具体的に「伝える」,これから様々な地域貢献活動をしていく中で生まれる地域の方々との関係をその場限りのものにしないよう「つながる」ことが大切であると,現役新聞記者としての豊富な取材・執筆のご経験を踏まえて語っていただきました。
生徒は真剣に耳を傾け,講演の終わりには水嶼先生に質問をして,有意義な時間を過ごすことが出来ました。
続いて,放課後に座談会が行われました。水嶼先生を囲んで,1~3年生の有志が日頃の取材活動や新聞ができるまでのプロセス,スマホや校則等について,さらには進路の悩みについて質問や意見を交わしました。水嶼先生は,「人生の分岐点を教えて下さい。」,「取材したいと思うネタはどうやって見つけるのですか。」,「憧れています。インパクトのある仕事をするにはどうしたらいいのですか。」,「進路に悩んでいます。なぜ法学部に進学されたのですか。」などの質問に誠実に答えて下さいました。普段の授業等では聞くことのない話に,参加した生徒は時に大きくうなずいたりしながら聞き入っていました。
講演会の様子
座談会の様子
5月13日(日)に瀬戸公民館で吹奏楽部の第26回定期演奏会が行われました。
新入部員の1年生9名を加え、総勢33名で頑張ってきた企画・練習の成果を、たくさんのお客様に披露することができました。
昨年度顧問をしてくださっていた平松眞美子先生、小橋真紀先生、さらに一昨年度顧問の恒次美帆先生も出演してくださり、大いに会場を盛り上げることができました。
雨の中、会場まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも瀬戸高校吹奏楽部の応援をよろしくお願いします。
<演奏会アンケートより>
「高校生らしい若さあふれる演奏、すてきでした。」「とても楽しい時間を過ごすことができました。」「一生懸命さが伝わってきました。」「来年も楽しみにしています。」
5月26日(土)午前中,授業公開があり,本校生徒の保護者や中学生とその保護者など,約150名の来校がありました。3時間目までの授業ですが,校内を自由にめぐってもらい,普段のありのままの授業の様子を観ていただきました。また11時からは「初夏のセト☆カフェ」と銘打って,変わる大学入試や本校の地域交流に関わる最先端の取り組みの説明,本校生徒によるポスター発表等が行われました。説明や発表が終わると交流会を行いました。「セト☆カフェ」の名の通り,飲み物とお菓子でほっと一息。本校生徒への質問などで大いに盛り上がっていました。午後からはPTA総会,その後1・2年生は学級懇談会,3年生は学年懇談会が行われました。本校の現状を少しでも知っていただく機会になったのではと思っています。本校に対するご意見やご要望,ご質問等ありましたら遠慮なくお申し出いただければと思っています。多数のご参加ありがとうございました。
<授業参観の様子>
「初夏のセト☆カフェ」
<PTA総会の様子>
<総会の合間の「絆づくり研修」の様子>