‘講演会’ カテゴリーのアーカイブ

2年生「SDGsと企業」講演会がありました

2019年6月10日 月曜日

6月4日(火)に、2年生が学ぶ「地域課題とSDGs,学問分野とのつながり」について、各企業の視点からの講演を聴かせていただきました。

文化・国際分野:ホテルリマーニA/Gディレクター 内田様

経済・経営分野:マルイアカデミー副校長 常本様

環境・工学・化学分野:ナカシマプロペラ人材開発部係長 稲垣様、日本オリーブ取締役製造部長 吉田様

医療・看護・福祉分野:アルテピアせと統括看護部長 北山様、赤磐市熊山診療所看護師長 松井様

教育分野:江西桜こども園園長 谷本様、赤磐市中央公民館館長 杉原様

以上の皆様に企業の課題等について講演をしていただき、生徒は一生懸命メモを取りながら真剣に聴いていました。

また、講演後はチームに分かれて聴き取ったことについて共有しました。

これからもSDGsを通して様々なことを学び、地域をより良くするために何ができるか考えていきたいと思います。

「岡山大学SDGsと学問」講義&座談会を開催しました。

2019年5月9日 木曜日

5月7日(火),瀬戸高校で,「岡山大学SDGsと学問」講義&座談会を開催しました。

岡山大学から5名の先生方

青尾 謙 先生(大学院ヘルスシステム総合科学研究科)

上村 弘子 先生(大学院教育学研究科)

西田 陽介 先生(大学院社会文化科学研究科)

岡安 光博 先生(大学院自然科学研究機械システム工学専攻)

狩野 光伸 先生(大学院ヘルスシステム総合科学研究科)

をお招きして,2年生は,「地域課題とSDGs,学問分野とのつながり」について,各専門の分野からの講義を聴かせていただきました。本校の生徒とSDGsの探究活動をわかりやすく説明していただき,講義後は,1・3年生も加わって座談会でそれぞれの先生方と交流をさせていただきました。

生徒たちは,5つの分野(文化,教育,社会,環境,医療)に分かれ,それぞれのテーマで講義を受けたり,座談会を行なったりしています。

 

「文化」をテーマに青尾先生から,自分の体験を元に「国際/異文化体験から得られるもの」について講義をしていただきました。

「教育」をテーマに上村先生から「ニジェール」という国の郷土や文化を題材にして,すべての人に教育が必要かどうかについて講義をしていただきました。

「社会」をテーマに西田先生から,3年生が商品化した防災キャンディーとお肌ピチピーチのハンドクリームを題材にして,マーケティング・ファイナンスについての講義をしていただきました。

「環境」をテーマに岡安先生から,センサー付の白杖の開発に至る経緯などについて講義をしていただきました。またその実物も見せていただき,生徒も興味津々でした。

「医療」をテーマに狩野先生から、生徒が目に見えないものに問題意識を持つようにと生徒に質問をし,様々な医療に関するキーワードを膨らませながら講義をしていただきました。

 

座談会の様子①

座談会の様子②

 

【生徒の感想】

・問いを立てて仮説を考えて,動いてみるのがいいって新鮮!

・日本とニジェールの教育の比較が面白かった!

・2つ目に聴いた経済分野に興味がわいた,思っていなかったけど経済もいいかな。

・座談会での先輩の質問は小児医療だったり,医療の国際比較だったり,自分の将来を見据えた質問だった。

 

先生方,ありがとうございました。

STOPit講演会を開催しました。

2019年5月7日 火曜日

4月26日(金) ,瀬戸高校では「STOPit講演会」が行われました。

本校生徒を対象に,ストップイットジャパン株式会社 代表取締役 谷山大三郎先生をお招きし,「助けたい人を助けられる社会を目指して」という内容で,いじめやメディアについて講演していただきました。

講演の中では,ご自身の経験も踏まえながら,困った時に解決方法を知っている人とつながる・つなげるためのツールとして,STOPitの活用法をなどを教えていただきました。

実際に自分のスマートフォンを使い,アプリをダウンロードして登録の手続きをしたり、STOPitの使い方を説明していただいている様子です。

 

【生徒の感想】

「困ったことがあったときに,自分のスマートフォンを使って相談できるのは良いと思う。」

「匿名性があり,気軽に相談しやすい。」

健康講座が開催されました!

2018年11月20日 火曜日

11月16日(金),本校1・2年生を対象に健康講座が開催されました。「響きあう命の力〜AIDSを通して性と人権を考える〜」と題して,HIVと人権・情報センター元理事長の五島真理為さんの講演を聞きました。

<講演会の様子>

[生徒の感想]

・AIDSには「支」「愛」「助」などの意味が含まれている美しい言葉だということを知り,AIDSに対するイメージが少し変わった。(中略)様々な難病と闘いながら生きている人がたくさんいるということを改めて考えさせられて,自分が今こうやって普通に学校に通えていて病気もなく健康に過ごせていることが当たり前だと思ってはいけない,幸せなことなんだと感じられた。

・音楽を通して,命の大切さや自分の名前の大切さについて学ぶことができた。(中略)AIDSは薬でも感染するかもしれないと知って恐ろしくなった。「レズ」や「ゲイ」は単に同じ性別の人が好きなのではなく,染色体に女性,男性のものが混ざって起きる「個性」であることがわかった。

人権教育講演会が行われました!

2018年11月12日 月曜日

11月8日(木),6・7限に人権教育講演会が行われました。講師に,笠岡第一病院小児科医師宮島裕子先生をお招きし,「高校生の君たちへ・・・将来について,子どもをもつことについて考える」と題して講演をいただきました。少子高齢化や妊娠・出産について,人類の特性である自立について,そして“子育ち親育ち”の醍醐味について,自身の子育て体験や職場での現状をふまえて分かりやすく話をしてくださいました。また最後には,受験を控えた生徒たちに対して睡眠の大切さなどを医学的見地から説明してくださいました。

<講演会の様子>

[生徒の感想]

・改めて命の尊さや自立することについてなど,多くのことを学ぶことができました。親に感謝の気持ちを伝えようと思いました。

・自立の本当の意味,自分を知って目標を達成するための方法などを考えること,また時には人を頼ることなどを含めて自立できたらいいなと思った。

・子育てなんてずっと先のことと思っていて全然わかっていなかったけど,考えていかないといけない時期なんだと思った。自分の親に大切に育ててもらったから,今度は自分の番。子どもに関わる職業に就きたいと改めて思った。