‘講演会’ カテゴリーのアーカイブ

人権教育講演会が行われました!

2018年11月12日 月曜日

11月8日(木),6・7限に人権教育講演会が行われました。講師に,笠岡第一病院小児科医師宮島裕子先生をお招きし,「高校生の君たちへ・・・将来について,子どもをもつことについて考える」と題して講演をいただきました。少子高齢化や妊娠・出産について,人類の特性である自立について,そして“子育ち親育ち”の醍醐味について,自身の子育て体験や職場での現状をふまえて分かりやすく話をしてくださいました。また最後には,受験を控えた生徒たちに対して睡眠の大切さなどを医学的見地から説明してくださいました。

<講演会の様子>

[生徒の感想]

・改めて命の尊さや自立することについてなど,多くのことを学ぶことができました。親に感謝の気持ちを伝えようと思いました。

・自立の本当の意味,自分を知って目標を達成するための方法などを考えること,また時には人を頼ることなどを含めて自立できたらいいなと思った。

・子育てなんてずっと先のことと思っていて全然わかっていなかったけど,考えていかないといけない時期なんだと思った。自分の親に大切に育ててもらったから,今度は自分の番。子どもに関わる職業に就きたいと改めて思った。

1年生 香川大学 山崎裕正先生による進路講演会

2018年11月6日 火曜日

10月31日(水)7限,1年生を対象に,香川大学 山崎裕正先生による進路講演会が行われました。

山崎先生は瀬戸高校のご出身ということで,『「未来」を知って,自分の「進路」を考える』をテーマに熱く濃いお話をしていただきました。

①「未来」がどうなっていくのかを予測し,変わっていく世の中でどのように活躍できる人になっていくのか,またそのために必要なことは何だろうか

②大学に行く意味,自分を成長させる大学選びについて

③2020年からの大学入試について

④自分が今からできること,やっておくべきこと

 

1年生の中には,自分の「未来」について漠然としていて,深く考えるきっかけや手段がなかった生徒も多くいたと思います。

しかし,講演会を通して,3年後の自分やもっと先の自分について具体的に想像し,考えを深める良い機会になったのではないでしょうか。

 

特に,「大学をどのように選ぶのか」については,夢を実現させた先輩方の例をもとに,チャンスをつかみ行動することの大切さを学びました。

「優れた友人,先輩,研究,先生」に出会える「チャンスが多くある」大学の中で,自分を成長させていくための環境が整っているか,様々な視点で自分のためになる進路をしっかり見極めることが必要です。そのためにも,きちんとした大学調べをし,実際に自分のその目で見て感じる。

まだまだ先のことだと思わずに,今日からできることに取り組んでみましょう。

 

〈生徒の感想〉

・高い目標をあえて設定して,そこに向かって頑張ることで,今の自分を超えていこうと思った。

・やりたいことがたくさんあるので,興味がわいたことについて深く調べたり,実際に行ってみたり,「実行」していきたいと思った。

・スマホやゲームなどの誘惑に負けず,自己管理をしたいと思った。また,計画的に効率よく時間を使いたい。

・私たちから大学入試が変わることから,大きいことをやらなければならないような感じがして,何をしていいのか分からなかった。なんとなくのイメージでしかない将来のことや就職のことについても,まず,自分がしなければならないことが見えてきたような気がした。目標に向かって頑張りたい。

・先輩方の事例を聞いて,行動力がすごいと思った。私も夢を実現できるように,大学に行く意味やどんな自分になりたいかをしっかり考えたいと思った。

フィールドワークに向けたマナー講座(1年生対象)が行われました。

2018年7月26日 木曜日

7月24日(火)4限,1年生を対象に,岡山情報ビジネス学院の堀尾先生にお越しいただいて,フィールドワークに向けたマナー講座を行いました。

第一印象には視覚からの情報が大きく関係することから,美しい立ち姿やおじぎ,言葉遣い,アポイントの取り方,インタビュー準備と流れなどを教えていただきました。

姿勢やおじぎ,アポイントをとるための電話,名刺交換においては,代表生徒が実践する様子を見ながら説明を聞くことができ,実用的なことを分かりやすく学ぶことができました。

特に,美しいおじぎの実践では,角度に注意しながら行うと少しぎこちなく見えてしまいましたが,日頃から心がけていくことで,素敵な印象を持っていただけるようになります。

これからおこなうフィールドワークではもちろんのこと,卒業後社会人としても知っておくべきとても重要なマナー講座でした。

1年生 進路講演会

2018年6月20日 水曜日

6月15日(金)LHRの時間に、1年生を対象に進路講演会を行いました。

ベネッセコーポレーションの櫻井さんにお越しいただき、入学後すぐに受けたスタディーサポートの結果を振り返りながら、効率の良い勉強法などについて詳しく教えていただきました。

みんなメモをとりながら真剣に聞いていました。

薬物乱用防止講演会が行われました!

2018年3月20日 火曜日

3月2日(金)7時間目,1・2年生を対象に薬物乱用防止講演会が行われました。本校の学校薬剤師の風早芙美子先生を講師にお招きして,啓発DVDを視聴後,薬物乱用の危険性についての講演を聴きました。薬物の依存性と耐性について具体的なデータを見たり,薬物に関連してコカ・コーラにまつわるエピソード話などを聴きました。「自分を大切にしよう!」「人にはみんな種子がある。大きな立派な花を咲かせよう!」こんな言葉で講演を終えられました。

<生徒の感想>

・薬物に関する事件が最近多くなっているなと思った。今頃は中学生でも薬物で逮捕されると聞いたことがある。私は絶対にしようとは思わないけど,もし周りの知人が使ってのめり込んでしまったら自分はどうすることができるのか,考えても答えが見つからなかった。一瞬の快楽を得るために薬物を使うことで,自分の一生を無駄にするのは絶対によくない。それを心掛けて薬物に注意しないといけないと思った。

・薬物乱用防止の動画を見て,薬物の怖さを改めて知ることができました。若い人が薬物を始める理由として,好奇心や誘われてするという人が多いことがわかりました。大麻は普段の生活でも使われていることや,シンナーのせいで脳が縮んでしまうということも始めて知りました。今回の講演で,自分の知らなかったことや改めて確認できたことがたくさんありました。

・薬物乱用防止教室は小学生の頃から何度か受けたことがあり,それでもどこか自分の身に起こりうるという実感があまりわかなかった部分もありました。でも今回の講演で,岡山県や広島県などでも起こっていて,その数もとても多いことを知り,怖いなと感じました。薬物は使用しなくても,所持しているだけでも捕まってしまうのが怖いなと思ったし,もし使ってしまったとき,大丈夫だろうと思っていても依存性がとても高いことにびっくりしました。脳の大きさの変化の写真を見て,とても恐ろしいなと感じたし,薬物をしても良いことはなく,壊れてしまうものばかりと聞いて,絶対に好奇心などでやってしまわないようにしたいなと改めて思いました。