‘卒業・入学式’ カテゴリーのアーカイブ

平成30年度入学式を挙行しました。

2018年4月16日 月曜日

4月9日(月),瀬戸高校では平成30年度入学式が行われました。

入学式の式辞で,乙部憲彦校長は本校の校訓である「尚学・自主・健康・協調」について,

尚学:自ら学ぶ姿勢を持ってほしい。
自主:自ら意欲的に取り組んでほしい。
健康:心身ともに健全で,良好な人間関係を築いてほしい。
協調:仲間とともに地域とつながり,社会に貢献できる力をつけてほしい。

と,一つ一つに願いを込めて,その意味を説明しました。

御来賓の岡山県議会議員・西岡聖貴様は,祝辞の中で御自身が本校のOBであることに触れられ,
「合格発表の時の喜びを覚えていますか?それを忘れずにクラスメイトとの友情を大切にしてほしい」
と,新入生に熱いエールを送ってくださいました。

今年度も,やる気に満ちた新入生160名を迎えることができ,教職員一同,身が引き締まる思いです。
新入生全員が,高校生活の良いスタートを切れるよう,全力でサポートして参ります。

 

 

第65回卒業証書授与式を挙行致しました。

2018年3月1日 木曜日

瀬戸高校は3月1日(木)午前10時より、第65回卒業証書授与式を挙行致しました。

保護者の皆様におかれましては、ご多忙中にもかかわらず足をお運びくださり、お子様方の成長された姿をご覧になられて感慨ひとしおのことと拝察いたします。御来校、まことにありがとうございました。

ならびに、このたびの卒業証書授与式に際しまして、岡山県教育委員会、瀬戸高校OBでもある赤磐市長、中学校、PTA、地域の皆様など、多数の御臨席を賜り、各界から多くの祝電をいただきましたこと、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

本校校長・乙部憲彦は式辞の中で、2年前に突然の体調不良で一時は歩くこともままならなかった女子生徒のことに触れ、懸命の努力で進路希望を実現しようとしている彼女の頑張りを讃えたい、そしてそんな彼女を温かく見守り、支えてきた心優しい皆さんを誇りに思う、と話しました。

また、この世の中には「光」と「陰」があることに気づいてほしい、陰に光をあてることができる人間に成長し、また、陰の中でもたくましく生きていってほしい、と熱いエールを送りました。

本校職員一同、本日の晴れの日を迎えられましたことを大変嬉しく思いますとともに、お子様方一人ひとりの未来に、幸多からんことを祈念しております。

ご家庭におかれましては、高校生活を全うしたお子様方を、ぜひとも讃えてあげてください。

三年間、大切なお子様方を瀬戸高校にお任せいただき、本当にありがとうございました。

ご卒業、まことにおめでとうございます。

平成29年度入学式を挙行しました。

2017年4月10日 月曜日

瀬戸高校は,4月10日(月),平成29年度入学式を挙行しました。

グラウンドの桜も満開の中,本校に入学した新1年生の皆さん,おめでとうございます。
入学式において,乙部憲彦校長は式辞の中で新1年生に向けて,「入学おめでとう。今日の気持ちを忘れず高校生活を送ってほしい。瀬戸高校は来年で110周年を迎える伝統校。正門奥の校訓碑に刻まれている『尚学・自主・健康・協調』の意味を胸に刻んでもらいたい。」という言葉とともに,次の3つの「お願い」をしました。

1. 夢や目標を持とう。それらは,持たなければ叶わない。小さな目標でもいい。それを積み重ねて高校生活を送ろう。

2.しっかりとしたコミュニケーションが取れる人間であってほしい。世の中の企業経営者たちも口を揃えて「大切だ」というこのコミュニケーション能力を,絆づくり,総合学習の時間にしっかりと身に付けてほしい。

3.何事にも「ひたぶるに(校歌の一節にある言葉:「一途に」の意)」取り組んでほしい。

来賓の福島恭子県議会議員からも「人間力が大事。夢を持つ高校生活にしてほしい。」とエールを送っていただきました。

新入生の保護者の皆様,本日は誠におめでとうございます。本校教職員一同,本日を心待ちにしており,お子様をしっかりとお預かりして,教育活動に邁進して参る所存です。

何卒よろしくお願い申し上げます。

歓迎の横断幕

 開式の辞

新入生宣誓

校長式辞

1年担任団紹介

グラウンドの桜

校訓碑

第64回卒業証書授与式を挙行致しました。

2017年3月2日 木曜日

瀬戸高校は3月1日(水)午前10:00より,第64回卒業証書授与式を挙行致しました。

最強と呼ばれた寒波もとうに過ぎ去り,まさに春の訪れを感じさせる好天の下,卒業証書授与式を挙行できましたこと,本校教職員一同大変嬉しく思っております。

保護者の皆様におかれましては,御多忙中にもかかわらず足をお運び下さり,お子様方の成長された姿をご覧になられて感慨ひとしおのことと拝察いたします。御来校,まことにありがとうございました。

ならびに,このたびの卒業証書授与式に際しまして,岡山県教育委員会,岡山県議会,中学校,PTA,地域の皆様,本校旧職員など,多くの方々の御臨席を賜り,各界から多くの祝電をいただきましたこと,この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

本校校長・乙部憲彦は式辞の中で,お子様方が入学以来「ひたぶるに」奮闘努力したことに対する賞賛を込めて,そして昨今の流動的な社会情勢を鑑みて,お子様方それぞれの輝ける未来において

「自分の言動に責任が持てる人になってもらいたい」

「与えられた命を大切に自分の夢に向かって歩んでもらいたい」

そして最後に

「自分のペースで取り組んでもらいたい」

と,熱いエールを送りました。

本校教職員一同,思いは同じでございます。お子様方一人ひとりの未来に,幸多からんことを祈念しております。

御家庭におかれましては,高校生活を全うしたお子様方を,ぜひとも讃えてあげて下さい。

三年間,大切なお子様方を瀬戸高校にお任せいただき,本当にありがとうございました。

 

ご卒業まことにおめでとうございます。

 

平成28年度本格スタート 「進化 瀬戸高」

2016年4月8日 金曜日

先日,本校では2,3年生が登校し,それぞれの新クラス発表の後,お世話になった先生方をお送りする転退任式を行いました。生徒たちは,去られる先生方のお話に,それぞれの思いを馳せながら耳を傾けていました。

さて,本日4月8日(金)は,本校入学式が挙行されました。高校受験を突破し,ちょっぴりの不安と大きな希望を胸に抱いた新1年生が,高校生らしい爽やかな笑顔で初登校し,式に臨みました。新入生のみなさん,瀬戸高校へのご入学おめでとうございます。教職員,在校生一同,心から歓迎し,みなさんのかけがえのない高校3年間を,苦楽を共にしながら全力でサポートしていきます。校歌の一節「ひたぶるに」の言葉通り,何事にも全力で挑戦してほしいと願っています。

入学式の後,本校に新しく来られた先生方をお迎えして新任式を行いました。先生方の「共に頑張りましょう」という熱いメッセージに,生徒たちは決意を新たにしたようでした。

そしていよいよ,新年度のスタートとして,第1学期始業式を行いました。新3年生はいよいよ自己実現の年です。受験等での苦労は当然あるでしょうが,悔いのない本校での最後の1年を過ごして,全員「笑って卒業」してほしいと思います。新2年生は中核学年として,本日入学した後輩をしっかりと導き,勉強に部活動に,そして学校行事において高校生の真骨頂を示してもらいたいと期待しています。

今年度も,瀬戸高校は東備地区に冠たる進学校として,「進化 瀬戸高」をスローガンに,「学びのスタンダード」本格実施をはじめとして,主権者教育,道徳・人権教育など様々な取り組みを行い,生徒の学力向上はもちろん,主体的に考え行動し,地域社会,ひいては国際社会に貢献できる優れた人材育成に,全力で取り組んで参ります。

保護者の皆様,ならびに地域の皆様,何卒御理解,御協力よろしくお願い申し上げます。

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