‘バドミントン’ カテゴリーのアーカイブ

平成31年に向けて(バドミントン部)

2019年1月18日 金曜日

12月28日(金)を以て,バドミントン部の年内の練習は終わりました。
練習終了後に行ったミーティングでは,本年を振り返るとともに,部長・副部長から,来年度に向けての力強い挨拶がありました。その後,練習メニューを紹介したDVD(一部の練習は,従来から取り入れている)を視聴し,それぞれが来年に向けての決意を新たにしました。
翌29日(土)は,練習の打ち上げを兼ねて「ひたぶるダブルス大会」と銘打った校内大会を開催しました。5年前から始めたこのチーム対抗形式のミックスダブルス大会も13回を数えるまでとなりました。優勝チームから順番に景品を選べるとあって,各チームは,ペア決めやオーダー決めから真剣で,試合も白熱しました。(写真は,ダブルス大会の様子と景品の一部です。)進路の決まった3年生や卒業生の参加もあり,大いに盛り上がりました。この勢いを来年にもつなげていこうと思いますので,平成31年もご声援を宜しくお願いします。

男子主将  「ネット前の強化を意識したい。また,コントロールを意識して練習したい。(4月には新入生が入ってくるので)部活の楽しさを伝えて,頑張ることの大切さを伝えてゆきたい。」
女子主将  「(今後は)特にノックの練習を大切にしたい。ノックは実戦に近い練習であるし,今日のビデオを見ても思ったけど,とても意味のある練習である。だから決して手を抜くことをせず,一生懸命取り組みたい。」

 

バドミントン部 高島中学校と合同練習をしました!

2018年11月28日 水曜日

11月18日(日)に,本校体育館で高島中学校バドミントン部の1,2年生14名と合同練習を行いました。高島中学校との合同練習は,3月以来2度目となります。練習は,体作り(ストレッチ・体幹)からフットワークを中心に,中学生の皆さんに少しでも上達のヒントになるように,さまざまな練習を行いました。途中は,高校生が全てを指示する形にしましたが,「高校生がしっかりしていて,感心しました」と中学校の顧問の先生からもお褒めの言葉をいただきました。今後も一緒に練習する機会を作りたいと考えています。

秋季県大会が終わりました!-バドミントン部ー

2018年11月28日 水曜日

11月10日(土),11日(日)に秋季県大会がありました。
学校対抗の部男子は,1回戦で真庭高校と対戦し,惜しくも1-3で敗れました。女子は,第5シードだったのですが,2回戦で笠岡高校に1-3で破れました。相手は,地区1位のダブルスと,県ベスト16の選手を擁する強豪で,本校も旭東地区準優勝の名に恥じないように健闘したのですが,一歩及びませんでした。
個人戦ダブルスは,男子の1組が1回戦を突破した他は、女子も初戦敗退でした。学校対抗・個人戦ともに,相手の戦力を考えると,選手はよく頑張ったと思うのですが,本番で,普段の力が発揮できていないように感じられました。
13日(火)にミーティングを行った際には,そのことについて部員の間で意見交換しました。部員からは,(普段の力を本番で発揮するためには)「普段からもっと声を出す」,「普段から規則正しい生活をして,朝から力を出せるリズムを作る」,「会場の雰囲気に慣れる(集中する)ために,普段の練習からもっと動く」などの意見が出されました。その後,練習メニューを紹介したDVD(一部の練習は,従来から取り入れている)を視聴し,翌日の練習からそれに取り組んでいます。
次は,2月にある新人大会(ダブルス)に向けて,そして,半年後にある現2年生最後の県総体に向けて練習に励んでいこうと思います。今後ともご声援を宜しくお願いします。

男子主将  「秋の地区大会から団体戦で足を引っ張ってきて,今回もシングルスで失敗したので,長期戦に耐えられる体力を養い,技術も向上させていきます。自分の課題克服と仲間の技術向上も頭に入れ,世代交代後も瀬戸高バドミントン部が発展するように最後の時間を充実させていきたいです。次なる目標は,支部総体団体・個人2冠です。」
女子主将  「団体では自分たちが1本取らないといけないところで勝ちきれずに,悔しい結果に終わってしまいました。自分では攻めていたつもりだったけど,家でビデオを見ると押され気味だったし,勢いが足りなかった。またミスも多かった。惜しい試合だと思っていたけど,全然惜しくなかった。これからはいつも言われているけど,もっと攻めないといけないと思った。また,スマッシュの質を上げて,ネットに掛けないようにしたい。残りできる部活の時間を大切にして,全力を尽くしたい。」

バドミントン部 鳥取遠征に行ってきました!

2018年11月7日 水曜日

11月4日(日)に,毎年恒例になっている鳥取遠征に行ってきました。目的は,第一に競技力の向上,第二に,環境が変わっても,長時間の移動があっても,自分たちの力を出せるようになることです。今回は,鳥取商業高校をはじめ,鳥取西高校,鳥取湖陵高校の3校が受け入れて下さいました。(画像は,女子会場となった鳥取西高校の様子です。)試合は,男子のダブルスで健闘しましたが,全体としては,精神面でも体力面でも,まだまだ鳥取の選手に及ばないところがありました。

今回の遠征で得た課題と収穫を,まずは今週末の県秋季大会に生かせるように練習に励もうと思います。引き続き,応援を宜しくお願いします。

 

男子主将

「ダブルスは,相手の位置をよく見て,今打つべきショットに意味を持たせることができた。収穫が多かった。シングルスは,フェイントに対応できず,レシーブに課題が残った。フットワークを速くすることが求められる。今の技術を存分に発揮するために,正確さと緩急を意識して頑張りたい。」

女子選手

「今回はビデオを撮って、後で見返すことができるので,こういう場合はどこを狙ったらいいとか,自分が打っている打点とかを見直していきたいと思いました。前に落とされた時に,打点をもっと高くしなければと思っているので,練習中に意識したいです。ヘアピンのミスも多く見られたので,きれいに質の良いスマッシュ・ヘアピンを意識したいと思います。」

バドミントン 県秋季大会出場(学校対抗男子5位,女子準優勝,ダブルス男女)が決まりました!

2018年9月28日 金曜日

9月22日(土),24日(月)に秋季県大会旭東地区予選会がありました。
学校対抗の部男子は,第1シードの東岡山工業に1-3で惜敗しましたが,5位決定戦では和気閑谷に3-0で勝ち,県大会出場を決めました。女子は,準決勝の岡山城東戦に3-0で勝ち,決勝の西大寺戦は負けましたが,3年ぶりの準優勝を果たしました。
個人戦は,男子が6位の平田・広田組,女子では13位の岸野・今田組が県大会出場を決めました。女子の初心者ペアが公式戦初勝利(不戦勝を除く)という嬉しいこともありました。
今回はダブルスの県大会出場が男女各1組と少なかったにも関わらず、学校対抗で県大会に男女とも出場,特に女子が準優勝できたのは,ひとえに,チームが一丸となってまとまり,総合力で対戦校を上回った結果だと思います。
応援に来て下さった保護者の皆様,OB・OGの皆様,ありがとうございました。
11月の県秋季大会では,入賞目指して頑張ります!
男子部長「目標をしっかりもって臨んだ大会だったが、その壁は厚く高いことを痛感させられ、屈辱だった。自分なりに最高の努力をしてきたつもりだが、到底及ばなかった。部長としてチームの底上げをするとともに、さらなる高みを目指します。」
女子部長「今回、学校対抗では良い結果で終わることができたけど、個人ではきつくて、 悔しい思いに終わってしまった。特に西大寺の人と試合をした時に、全く張り合うことができなかったのが、悔しかった。これからは県大会に向けて、 一つ一つの練習を自分に厳しくしていきたい。そして、一ヶ月後、自信を持って試合(県大会)に臨めるようにしたい。」

表彰式の様子

今後も、バトミントン部の活躍にご期待ください!