‘バドミントン’ カテゴリーのアーカイブ

バドミントン部ー県総体出場(学校対抗男女,ダブルス男女・シングルス女子)が決まりました!

2019年5月28日 火曜日

4月20日(土),21日(日)に県春季大会が,5月11日(土),12日(日)に備前支部総体旭東地区大会がありました。春季大会は,女子1名(増田=上道中学校出身,以下ブログ内の記載はいずれも出身中学校)が県総体出場を決めました(写真1)。支部総体では,女子学校対抗の部は,秋季地区大会に続いての準優勝(写真2),男子学校対抗の部は4位に入賞し(写真3),男女そろって県総体出場を決めました。個人戦ダブルスは,男子が2組(広田・竹内組=桜ヶ丘中・邑久中)(平田・荒本組=邑久中・上道中),女子は3組(岸野・増田組=邑久中・上道中,今田・立石組=いずれも瀬戸中,宮本・行吉組=桜ヶ丘中・備前中)が県総体出場を決めました。(写真4は,女子学校対抗決勝の第一ダブルス,写真5は,男子学校対抗の3年生ペア。)

写真1

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

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応援に来てくださった保護者の皆様,OB・OGの皆様,ありがとうございました。6月の県総体では,入賞目指して頑張ります!

男子主将(3年)

「学校対抗と個人で県大会出場できてよかった。学校対抗では,シン グルスの強化が必要なので,体力とコントロールを上げてゆき,ダブルスでは上記のことを改善してゆく。個人では,ローテーションを見直し,攻めを強化する。

女子3年生

「県総体では,支部総体で頑張って県大会を勝ち取ってくれた2年生のためにも,強い相手に競るような粘る試合をして,みんなの足を引っ張らないようにしたい。そして,今までの試合の反省点をすべて活かせるように,バドを続けてきて本当に良かったと思える試合にする。」

バドミントン部 高陽中学校,桜ヶ丘中学校と合同練習をしました!

2019年2月12日 火曜日

新年明けましておめでとうございます。本年も,本校バドミントン部を宜しくお願い致します。
1月13日(日)に,本校体育館で高陽中学校・桜ヶ丘中学校バドミントン部の1,2年生計12名と合同練習を行いました。練習は,体作り(ストレッチ・体幹)からフットワーク,ノック(フォーム作り)を中心に,中学生の皆さんに少しでも上達のヒントになるように,さまざまな練習を行いました。
最後はゲーム練習をしました。さすがに高校生が優位な場面が多かったですが,中学生の選手も必死にくらいついてきて、楽しい中にも緊張感のある練習になったと思います。
今後も継続して一緒に練習する機会を作りたいと考えています。

 

平成31年に向けて(バドミントン部)

2019年1月18日 金曜日

12月28日(金)を以て,バドミントン部の年内の練習は終わりました。
練習終了後に行ったミーティングでは,本年を振り返るとともに,部長・副部長から,来年度に向けての力強い挨拶がありました。その後,練習メニューを紹介したDVD(一部の練習は,従来から取り入れている)を視聴し,それぞれが来年に向けての決意を新たにしました。
翌29日(土)は,練習の打ち上げを兼ねて「ひたぶるダブルス大会」と銘打った校内大会を開催しました。5年前から始めたこのチーム対抗形式のミックスダブルス大会も13回を数えるまでとなりました。優勝チームから順番に景品を選べるとあって,各チームは,ペア決めやオーダー決めから真剣で,試合も白熱しました。(写真は,ダブルス大会の様子と景品の一部です。)進路の決まった3年生や卒業生の参加もあり,大いに盛り上がりました。この勢いを来年にもつなげていこうと思いますので,平成31年もご声援を宜しくお願いします。

男子主将  「ネット前の強化を意識したい。また,コントロールを意識して練習したい。(4月には新入生が入ってくるので)部活の楽しさを伝えて,頑張ることの大切さを伝えてゆきたい。」
女子主将  「(今後は)特にノックの練習を大切にしたい。ノックは実戦に近い練習であるし,今日のビデオを見ても思ったけど,とても意味のある練習である。だから決して手を抜くことをせず,一生懸命取り組みたい。」

 

バドミントン部 高島中学校と合同練習をしました!

2018年11月28日 水曜日

11月18日(日)に,本校体育館で高島中学校バドミントン部の1,2年生14名と合同練習を行いました。高島中学校との合同練習は,3月以来2度目となります。練習は,体作り(ストレッチ・体幹)からフットワークを中心に,中学生の皆さんに少しでも上達のヒントになるように,さまざまな練習を行いました。途中は,高校生が全てを指示する形にしましたが,「高校生がしっかりしていて,感心しました」と中学校の顧問の先生からもお褒めの言葉をいただきました。今後も一緒に練習する機会を作りたいと考えています。

秋季県大会が終わりました!-バドミントン部ー

2018年11月28日 水曜日

11月10日(土),11日(日)に秋季県大会がありました。
学校対抗の部男子は,1回戦で真庭高校と対戦し,惜しくも1-3で敗れました。女子は,第5シードだったのですが,2回戦で笠岡高校に1-3で破れました。相手は,地区1位のダブルスと,県ベスト16の選手を擁する強豪で,本校も旭東地区準優勝の名に恥じないように健闘したのですが,一歩及びませんでした。
個人戦ダブルスは,男子の1組が1回戦を突破した他は、女子も初戦敗退でした。学校対抗・個人戦ともに,相手の戦力を考えると,選手はよく頑張ったと思うのですが,本番で,普段の力が発揮できていないように感じられました。
13日(火)にミーティングを行った際には,そのことについて部員の間で意見交換しました。部員からは,(普段の力を本番で発揮するためには)「普段からもっと声を出す」,「普段から規則正しい生活をして,朝から力を出せるリズムを作る」,「会場の雰囲気に慣れる(集中する)ために,普段の練習からもっと動く」などの意見が出されました。その後,練習メニューを紹介したDVD(一部の練習は,従来から取り入れている)を視聴し,翌日の練習からそれに取り組んでいます。
次は,2月にある新人大会(ダブルス)に向けて,そして,半年後にある現2年生最後の県総体に向けて練習に励んでいこうと思います。今後ともご声援を宜しくお願いします。

男子主将  「秋の地区大会から団体戦で足を引っ張ってきて,今回もシングルスで失敗したので,長期戦に耐えられる体力を養い,技術も向上させていきます。自分の課題克服と仲間の技術向上も頭に入れ,世代交代後も瀬戸高バドミントン部が発展するように最後の時間を充実させていきたいです。次なる目標は,支部総体団体・個人2冠です。」
女子主将  「団体では自分たちが1本取らないといけないところで勝ちきれずに,悔しい結果に終わってしまいました。自分では攻めていたつもりだったけど,家でビデオを見ると押され気味だったし,勢いが足りなかった。またミスも多かった。惜しい試合だと思っていたけど,全然惜しくなかった。これからはいつも言われているけど,もっと攻めないといけないと思った。また,スマッシュの質を上げて,ネットに掛けないようにしたい。残りできる部活の時間を大切にして,全力を尽くしたい。」