FEATURES
瀬戸高について

校長挨拶

「チーム瀬戸高」

質の高い授業 × キャリア教育 × AI共創 = 進路実現

岡山県立瀬戸高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

校長・生徒会長画像

本校は、明治42年創立の瀬戸実科女学校を前身とする歴史と伝統ある岡山県東備地域に根ざした普通科進学校であり、約2万3千人の卒業生を送り出しています。「尚学」「自主」「健康」「協調」の校訓のもと、現在は、VUCAとよばれる予測不能な時代を生き抜くために必要な力として瀬戸高6つの力(受けとる力、伝える力、つながる力、考える力、見つける力、より良くなろうとする力)の育成を掲げています。

また、普通科進学校として長年行われている質の高い授業と、「ひたぶるタイム」と名付けた総合的な探究の時間を軸としたキャリア教育、DXハイスクール指定校の強みを活かしたAI共創型教育という3つの特色があります。瀬戸高で培われてきたこれらの教育の連携をさらに強化し、生徒の興味関心を高め、AI共創で個別最適な学びを深化させ、改革が進む大学入試のあらゆる制度に対応します。

本校は、学校の主役である生徒と教職員が、ともに手を携え「チーム瀬戸高」となり、お互いに切磋琢磨しながら、生徒一人ひとりの夢の実現に向けて走ります。中学生の皆さん、「チーム瀬戸高」の一員となり、ひたぶるに学び、仲間とともに自分の夢を実現しましょう。

岡山県立瀬戸高等学校長 大本 圭

教育方針

校訓と教育方針

尚 学

意欲をもって勉学にはげみ、あくまで真理を求め平和を愛する人間を育成する。

自 主

正義を愛し、責任を重んじ、自主的精神に充ちた実践力ある人間を育成する。

健 康

豊かな情操を身につけ、心身ともに健康な個性ある人間を育成する。

協 調

自他の敬愛と協力によって社会の発展と文化の向上に進んで貢献する人間を育成する。

育てたい生徒像

  • 夢を育みながら未知の世界へ一歩を踏み出し、自立した社会の構成者となる生徒
  • 確かな学力を身に付け、自信を持ち意欲的に行動することができる生徒
  • 実践的コミュニケーション能力を身に付け、健全で良好な人間関係を築く生徒
  • 地域と共に成長し、グローバルな視野を持つ次世代リーダーとなる生徒

アクセスマップ

所在地

〒709-0876 岡山県岡山市東区瀬戸町光明谷316-1
TEL:086-952-1031 FAX:086-952-1083

交通手段

JR山陽本線で瀬戸駅下車(JR岡山駅から17分)徒歩10分

施設案内

正門
図書室
食堂
DXラボ
ひたぶルーム
体育館
グラウンド
斉心館

学校概要・沿革

学区

岡山市東区瀬戸町、備前市、赤磐市、瀬戸内市及び和気町の区域

【 調整区域 】岡山市東区
東平島、砂場、西平島、南古都、浦間、吉井、一日市、西祖、寺山、浅川、矢井、楢原、沼、中尾、上道北方、
城東台(西1・2・3丁目、東1・2丁目、南1・2丁目)、草ヶ部、谷尻

校章の由来

桃の里として旧赤磐郡瀬戸町・山陽町一帯は昔から有名です。
そこで本校の校章として、桃の花と葉を配したデザインを制定しました。 

瀬戸高の歴史

明治42年4月3日赤磐郡物理(もどろい)村、潟瀬村の組合により、瀬戸実科女学校を物理村瀬戸に設置。生徒数 約60名。
大正12年4月18日岡山県瀬戸高等女学校と改称し、実科を併置した。
昭和14年4月1日県営に移管された。
昭和23年4月1日学制改革により岡山県立瀬戸高等学校と改称され、男女共学が実施された。
昭和24年8月1日岡山県立瀬戸高等学校と、岡山県立瀬戸農芸高等学校を統合設置。前者を北校舎、後者を南校舎と呼び、北校舎に普通課程、家庭課程が置かれ、南校舎に農業課程が置かれた。
昭和28年4月1日岡山県立瀬戸農業高等学校と分離し、岡山県立瀬戸高等学校が設置された。
昭和28年12月11日校歌を制定した。
昭和41年4月8日光明谷の新校舎へ全面移転した。
昭和59年4月1日家政科の募集を停止する。
平成11年4月1日岡山県立高等学校通学区域に関する規則改正により東備学区となる。
普通科に理数コースを設置した(8年間募集)。
平成20年11月8日創立100周年記念式典を挙行した。
令和2年4月1日単位制に移行。
岡山県瀬戸実科高等女学校(大正11年頃)
岡山県瀬戸高等女学校(大正13年頃)
岡山県瀬戸高等女学校
岡山県立瀬戸高等学校 北校舎(昭和27年頃)
岡山県立瀬戸高等学校 南校舎(昭和27年頃)
岡山県立瀬戸高等学校 新校舎(昭和41年頃)

情報公開(PDF)

学校運営協議会 議事録

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