1. 瀬戸高校概要
  2. 校長挨拶

校長挨拶

 

県立瀬戸高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。


 本校は、明治42年創立の瀬戸実科女学校を前身とし、今年度創立109年を迎える歴史と伝統ある高等学校で、卒業生は2万人を超え、学術・政治・経済・行政・教育等あらゆる分野で活躍しています。


現在は東備学区の普通科高校として、1学年4クラス、472名の生徒が在籍し、主に岡山市東区、赤磐市、備前市、瀬戸内市から通学してきています。 「尚学・自主・健康・協調」を教育目標とし、学区に根ざした普通科進学校として、”自ら学ぶ生徒”・”リーダーシップを発揮する生徒”・”表現力のある生徒”の育成を目指しています。 


 本校教育の特色は、1学年160人、4クラス(3年生は文理選択の関係で5クラス編成)という小規模な点を活かして、きめ細かな教育を行うところです。数学・英語の習熟度別授業や「ひたぶるタイム」と名付けた総合的な学習の時間によるキャリア教育など、個人個人に対応した教育を行っています。 また、90%以上の人が加入する部活動や瀬戸高祭、球技大会、ウォーキング大会をはじめとする充実した学校行事も本校の特色の一つです。それぞれの活動を、生徒たちの手で企画・運営し、その中で、将来必要な力を身につけていくことができます。本校の校歌の一節に「ひたぶるに」という言葉がありますが、「ひたすらに」「いちずに」という意味の言葉で、生徒たちはさまざま場面でこの言葉を合い言葉にして頑張っています。


 このように、勉学と部活動などの諸活動の両立を図り、社会の変化に適切に対応しながら、一人一人が持つ個性や能力を最大限伸ばし、「ひたぶるに夢を追いかける生徒」、「地域に積極的に貢献できる人材」の育成を目指してまいりたいと思います。 今後とも皆様方の暖かいご支援を賜りますようお願いいたします。

瀬戸高校概要 瀬戸高祭 オープンスクール 瀬戸高校ブログ