1. 瀬戸高校概要

瀬戸高校概要

学校のあらまし

 本校は、明治42年(1909年)4月に創設された瀬戸実科女学校を母体とし、幾度かの校名改称を経たのち、昭和23年(1948年)、学制改革により岡山県立瀬戸高等学校となりました。
平成20年には100周年を迎え、その長い伝統の中で、多くの卒業生が巣立ち、社会のさまざまな分野で活躍しています。
 「尚学・自主・健康・協調」を校訓に、学区に根ざした進学校として、“自ら学ぶ生徒” “リーダーシップを発揮する生徒” “表現力のある生徒” の育成をめざしています。

学校の特色

緑豊かな自然の中にあり、3学年13クラス(生徒数約480名)の理想的な規模の学校です。素直で素朴な生徒が多く、落ち着いた雰囲気の中で、楽しく勉学や部活動に励んでいます。学校行事では、全生徒が1人で何役もこなして活躍する場面が多いです。

また、生徒の実態に合わせて充実した教育計画をたて、きめ細やかで丁寧な指導を行っています。特に数学と英語では習熟度別少人数授業を設定し、確実にレベルアップし、個々の学力を最大限に伸ばせるようにしています。

普通教室、特別教室など普段使用する教室は、すべて冷暖房完備です。また、1~3年生の教室すべてに、短焦点型プロジェクター、書画カメラが標準装備され、コンピュータを活用した学習が手軽に行えるなど、ICT機器を活用したより効果的な学習が可能となっています。さらに、コンピュータ教室を設置し、最新式のコンピュータを導入しています。1年次の「情報」の授業はもちろん、それ以外でもインターネットへの接続・レポートの作成など幅広く活用できるように、すべての生徒に開放され、よく活用されています。 同窓会館には、購買と食堂があり、食堂のメニューは安くて充実しています。

9月中旬に行われる「瀬戸高祭」は、全校生徒が団結して盛り上がる生徒会最大の行事です。各学年が2ブロックに分かれ、1~3年の計6ブロックが文化の部のクラス発表、体育の部のシンボルパネル・応援・競技の4部門で得点を競い合います。文化の部では、文化部や各種委員会の発表、1・2年生制作の展示、有志バンドの演奏もあり、3年生やPTAによる模擬店も出店されます。
一般公開されており、多くの人が来校します。
 この他にも球技大会(4月・11月)・芸術鑑賞会(11月)・ウォーキング大会(1月)などがあり、第2学年では修学旅行(6月)もあります。

校訓と教育方針

尚学 意欲をもって勉学にはげみ、あくまで真理を求め平和を愛する人間を育成する。

自主 正義を愛し、責任を重んじ、自主的精神に充ちた実践力のある人間を育成する。

健康 豊かな情操を身につけ、心身ともに健康な個性ある人間を育成する。

協調 自他の敬愛と協力によって、社会の発展と文化の向上に進んで貢献する人間を育成する。

校章について

桃の里として旧赤磐郡瀬戸町・山陽町一帯は昔から有名である。そこで本校の校章として桃の花と葉を配したデザインを制定した。

校歌

三井 和男 作詞 : 水野 康孝 作曲

一  みどりたつ若草のごと
   かがやける
   清きいのち
   いまここに力溢れつつ
   ひたぶるに
   われら学ぶ
   この大きよろこび

二  磐梨のよろふ山々
   あかねさす
   日のひかり
   はてしなく移ろふ雲よ
   朝な夕な
   われら想ふ
   この広き天地

学区

●岡山市東区瀬戸町、備前市、赤磐市、瀬戸内市及び和気郡の区域
●「調整区域」岡山市東区
東平島 砂場 西平島 南古都 浦間 吉井 一日市 西祖 寺山 浅川 矢井 楢原 沼 中尾 上道北方 城東台(西1・2・3丁目、東1・2丁目、南1・2丁目) 草ヶ部 谷尻

生徒数

80 80 75 235
80 78 77 235
160 158 152 470
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